のこされた、のこされた自然です。 沖縄の本島にも、のこされた秘境があります。 のこされた秘境に行ってきます。

のこされた、のこされた自然です。 沖縄の本島にも、のこされた秘境があります。 のこされた秘境の行ってきます。 第126回沖縄訪問(6)

のこされた、のこされた自然です。 沖縄の本島にも、のこされた秘境があります。 のこされた秘境『辺名地』に行ってきます。

のこされた自然を求めて、のこされた秘境を求めて、国道449号線から、琉球セメント 屋部工場の方へ入る細い道に入り、山の中を通っていきます。

もし対向車が来たらどのようにして交わすか、左に寄れば崖です。 ハラハラしながら、電柱の高架線に沿って、更にのこされた奥地に入っていきます。

沖縄恩納村

建物と言えば、沖縄アンホ火薬類(製)のダイナマイトを管理している場所です。

沖縄恩納村

急斜面を駆け上がり、豪雨が流れた後の、窪地を避けながら、辺名地ダムの方へ向かいます。

沖縄恩納村

辺名地ダムへ行く途中、NTTコミュニケーションズの電波塔がありました。 ここは、本部無線中継所です。

沖縄恩納村

ここまでの道は、NTTが自社の無線中継所に通うためにつけた道です。 この先からは更に道幅は狭くなり、舗装もされていない獣道のような、のこされた秘境に続く険しい道です。

沖縄恩納村

辺名地ダムが、道路のがけの下に少しだけ、水面が見えました。 あまり人が来ていないダムなので、自然の魚がいそうです。 しかしハブもいます。

沖縄恩納村

辺名地ダムと言っても溜池です。 周りはフェンスで囲まれ、「注意」の看板が掲げられ、万一事故が起きても、責任は負いませんと、本部土地改良区の名前で、注意書きが書かれています。

何が危険なのか、まずハブの出没です。 次に、溜池の周りは急斜面で、池まで滑り落ちてちまうことです。溜 池に落ちると、這い上がれるかどうか、池も急斜面です。
やはり、近づかない方がいいです。 ハブがのこされた自然を守っているのかもしれません。

沖縄恩納村

ヤンバルの辺名地ダムの周辺に来たのには理由があります。 それは、朝日会の会員の今では住んでいない、のこされた住宅があるからです。

沖縄恩納村

人が住んでいないので、荒れているのかと思っていたら、のこされたミカンの木も手入れされていて、飲料水も流れ、のこされた別荘地として使える状態となっています。

沖縄恩納村

街灯のひとつもない、辺名地の山奥から、もう一度山を下り、県道244号線の終点の柱があるところに戻ってきました。 今はここが終点ですが、この先、道路工事が進んでいて、県道244号線はもっと伸びるようです。

ヤンバルに来ると、のこされたヘゴヤシが沢山群生しています。

沖縄恩納村

県道244号線に沿って、本部の方へ行きます。 途中、名護学院がありました。

沖縄恩納村

辺名地から、名護に向かう本部大橋が、眼下に見えます。

沖縄恩納村

ついさっき人も通わない、のこされた自然の獣道を走っていたのですが、車を使えば、もうここは大きな街の名護市の本部港です。

沖縄恩納村

本部の市場で刺身の有名な、刺身屋さんを見てみます。

沖縄恩納村

本部港には、沖縄県警の巡視船「しゅれい」が、岸壁に繋がっています。

沖縄恩納村

松田光正さんの知り合いと言うことなので、ちょっと船長に声をかけてみます。

沖縄恩納村

この巡視船は、速度は約時速70kmも出ます。 モーターは、GE社のモーターで、三基エンジンがついています。 これで、密輸船や、海賊船を追いかけたことがありますか?と尋ねてみると、そのような捕り物はあまりないそうです。 ちなみに、この巡視船一隻は、4億円くらいするそうです。 大体20年使います。

巡視船の傍に、もう一隻小型巡視船「ふくぎ」も、係留されています。

沖縄恩納村

巡視船の守備範囲は、辺戸岬から恩納村辺りまでが、警戒区域になっているそうです。

沖縄恩納村

今問題の尖閣諸島の海域は、守備範囲外ということで、「しゅれい」は尖閣列島あたりには行かないようです。

2011年1月21日(金)

コメントを残す