お父さんの絵〜松葉博雄の次女が小学生の時に描いたお父さんの絵〜
次女が描いたお父さんの絵が見つかりました。小学校2年の7〜8歳の時のものです。
部屋の片づけをしている時に、捨てないで置いておいた昔のスケッチブックが出てきました。その中に、多分父の日に向けて描いたのか、娘の「お父さんの絵」、つまり松葉博雄の絵がありました。
お父さんの絵はもう20年も前の私です。お父さんの絵は髪もしっかりあり、確かに若いお父さんです。
| そのほか、クロッキーが出てきました。 |
| 指とか、 |
ヘチマ、 |
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| お友達との絵、 |
あと、先生の絵。 |
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次女は、小さい時から動物が好きで、鳥を飼っていたので、親鳥がエサをやっているところもクロッキーに入っています。
家で鳥を描いたものも色々あります。小鳥を雛の時から育て、手乗りにしていたので、その時の様子も描かれていました。
腕の上にインコがとまり、可愛がっている様子が思い浮かびました。
小鳥を部屋で遊ばすときは、誤って野外に出ないように部屋の窓を閉め、冬だとストーブのない部屋で遊ばせていました。
幼い時に動物と親しむことが、このように絵に残っていることにあらためて感動しました。
たくさんの絵やノートが毎年使用され、その中でどれだけ残せるかは、家の広さや部屋の大きさによりますが、このように奇跡的に残っている子供の頃の記録は、もうここまで残ると、とても捨てられる気持ちにはなりません。
ゆとりがあれば、できるだけ残してあげたいものです。今の時代は、デジカメで記録に残す方法もあり、スペースが少なくても記録を残せる時代になりました。しかし、これをどのように検索できるようにしておくかにより、利用方法が変わってきます。
ぐちゃぐちゃにして残しておくと、探すだけでトランプの神経衰弱になりそうです。
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