松葉博雄の家族で一緒に見たみなと神戸海上花火大会
2005年8月6日(土)、家族で神戸市のみなと花火大会を鑑賞しました。一緒に食事をし、そしてビールを飲みながら、海辺に近いマンションから花火を見ました。
明るいうちから食べ物や飲み物を買って、会場へ持って行きました。
何人かゲストもいらっしゃったので、1人では持ち切れないので、ゲストの方にも一部を持っていただきました。
だんだんと夕暮れが近づき、辺りが少しずつ薄暗くなった頃、りんりんも駆けつけてきました。
りんりんも家族と一緒の花火大会に参加できて、とっても嬉しそうです。
りんりんのえらいところは、たとえ知らない人と一緒になっても、決して吠えないことです。
実はこれは、番犬には向いていないということになります。しかし、お客様にワンワン吠えるより、甘えて近づく方が可愛いに決まっています。
長女のお友達がゲストにいらっしゃいました。すらっとした美人で、本当に浴衣がよくお似合いです。お仕事は眼科専門医の先生です。
今夜は、花火に合わせて浴衣姿で来られました。とても雰囲気がよく、似合って、夏の花火の夜の楽しい一日にぴったりの雰囲気でした。
やや派手な甚平さん姿の松葉博雄は、長女と奥さんに許可をいただいて、Mちゃんとご一緒に写真を撮らせていただきました。
もう一組のゲストの方が、いらっしゃいました。気を使っていただいて、お土産がありました。
おいしいケーキと鳥の唐揚げとか、いなり寿司、ビールのおつまみなどの差し入れがありました。
だんだんと回りは暗くなり、いよいよ花火が上がる頃になってきました。予定では7時半ぐらいから始まるようです。
周りがすっかり暗くなった頃、ゲストも揃い、家族とゲストの皆さんとりんりんは、ビールをいただきながら、南の海の方向をじっと見つめながら、花火が上がる瞬間を、今か今かと待っていました。
7時30分を少し過ぎた頃、ドーンとお腹に響くような音を立てて、花火が夜空を明るく、美しく、まるでキャンパスに花を咲かせるように、次々と大輪の花が瞬間に咲いていきました。
ベランダに出て、手すりに手を置きながら、ビルの間に今夜繰り広げられる花火の夏の競演をワクワクしながら見つめていました。
今日の花火は、風向きが悪いのでしょうか。煙が立ち込めて、すっきりとした見え方ではなくなってきました。
私たちはちょうど風下にいるようで、どんどん続いた花火から出てくる煙が、濃霧のように重なり合って、本来はきれいなはずの花火に重なり、見えにくい状態になってきました。
部屋の中では、外で花火を見るよりも、先ほどのケーキやお寿司の方に夢中になっているようで、外の手すりにつかまって、一生懸命見ているのは、どうやら私だけのようで、私も部屋に戻り、ビールと食事をいただきました。
およそ1時間ばかりの花火の競演でしたが、花火会場に比較的近かったせいで、音も大きく聞こえ、花火の直径も大きく見えました。
今年もこうして神戸港の花火大会を家族や、その若い友人たちと一緒に見られて、とても楽しい夜を過ごしました。
あっという間の楽しい時間でした。
りんりんもしっかりホスト役を務めていました。
気をつけてお帰りください。またいらっしゃてください。
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