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松葉博雄の家族・家庭

松葉博雄の結婚25周年記念ハワイ旅行 その1
〜ハワイのホノルルからマウイ島カパルア・ベイ・ホテルで結婚式を見る〜

6月17日、結婚25周年を祝って子供たち3人がハワイの旅行をプレゼントしてくれました。子供たちはそれなりに何をプレゼントしたら喜んでくれるのか、3人でヒソヒソと集まって相談したようです。

お金を親にあげるなんて歳でもないし、物を買ってプレゼントするとなると、趣味やら柄やらブランドなど、次々に候補が出ては消えていき、結局は思い出になることをプレゼントしようということになったようです。なかなかいいアイディアです。

そういうことで、子供たちに見送られ、夕方の便で関西空港からハワイのホノルルに向かって出発です。

ハワイまでの飛行時間はやや長いので途中で一眠りできました。疲れもあったので、座席に座り、食事もとり、その後のアルコールのお陰であとは覚えてないほどの爆睡になってしまいました。

一夜明けてホノルルに着くと、翌日の朝、ホノルルに飛行機は到着します。飛行場では外に出ないで、ホノルルから国内線に乗り換えてマウイ島へ行きます。上空から見れば、ハワイは火山活動でできた島であることがはっきりとわかる写真が撮れました。


ホテルに着くと、部屋に案内されました。カパルア・ベイ・ホテルというホテルです。このホテルは、一つ一つの部屋が海に面しています。

ホテルに着いてもじっとはしていません。さっそく辺りを探検してみました。

ホテルのすぐそばに浜辺があり、そこでちょっと歩いてみました。

周りを散策してみると、浜辺で結婚式を挙げている何組かのカップルに出くわしました。実に簡素な結婚式で、花嫁衣裳を着けた花嫁と、新郎である男性、そして立会人である神父さんの3人で行っている最低人数3人のカップルもありました。

立会人は晴れの二人の結婚式の証人でもあり、カメラマンでもあります。二人が後々に思い出となる最高の美しさを引き出す役目を負っています。

花嫁が着ているウェディングドレスの裾は、浜辺の砂に届き、さらにそのあまりある長さは、砂をそっと撫でるように花嫁の後から付いていっています。このウェディングドレスを着ることが、男性には理解しがたいほどの女性の夢のようです。

もし花嫁に出会ったら、必ず言ってあげてください。「今日のあなたが世界一美しい」と。

そろそろ日が沈むような夕暮れの海に彼と手を繋ぎ、ハワイの浜辺をまるで教会のバージンロードを歩くようにしっかりと踏みしめている姿が、遠くから見ていても思わず美しいと思うほどの感動的なシーンでした。