2005年1月の大寒〜松葉博雄が用意した小鳥の水飲み場は凍りました〜
2005年1月20日は暦の上では一年で一番寒いといわれる大寒の日でした。
翌日21日の朝、小鳥のために水を張っておいている大皿を見ると、氷が張っているのが見えました。
睡蓮をおいている植木鉢の水も氷が張っています。
ご飯が余ったら、それを水で洗ってほぐして庭に撒いてやります。そうすると小鳥がやってきて、冬の餌のない時は大変助かっているようで喜んでいます。
ホテイアオイは夏よく咲きましたが、今は寒さで縮みあがって葉っぱは萎えて縮んでいます。
地植えにしたハイビスカスは寒かろうと思い、プラスティックのボックスを上にかぶせて保温にしています。
ハイビスカスの葉も息をするのか、プラスティックの内側はやや蒸気で霞んでいます。今のところ枯れていないようなので、もう少し暖かくなってくれば、きっと花をいっぱい咲かせてくれると期待しています。
庭の蜜柑は11月頃から食べられるようになっていますが、完熟を期待してしばらくほっておいて年を越しました。
枝の状態で完熟にまで熟れさせると、きっとおいしくなると思って期待しています。
しかし、鳥がやってきて、つついて食べてしまうこともあります。
鳥に食べられるか、完熟を待つか、鬩ぎ合い(せめぎあい)です。
大体の完熟を待って今、収穫前になっています。
梅はまだ蕾が分かるところまではいっていません。
まもなく梅の蕾が膨らんでくると思います。
大寒は一年で一番寒いことですが、折り返していえば、「冬来たりなば春遠からじ」と言いますから、大寒は一年の底で、これからは暖かくなる方向に陽転すると思えば、楽しみです。
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