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松葉博雄の家族・家庭

松葉博雄の父の日プレゼント
〜3人の子供たちから明石の鯛の浜焼と胡蝶蘭の鉢、従業員からアルマーニ
「ARMANI」のTシャツ〜

2004年6月20日(日)の父の日に、子供達から感謝のプレゼントが届きました。

母の日はかなり全国的に、何かを、お母さんにプレゼントをするとか、食事会をするとかが流行っています。

例えば、カーネーションの花の相場は、5月の母の日の前には急騰します。カーネーションにつられて、バラの花も価格は上昇します。

父の日には何が急騰するのでしょうか。余り、このような話は聞きません。例えば、ネクタイが6月の中旬に急騰するとか、シャツ、ハンカチ、靴下などの相場が上昇するといった新聞記事は見かけません。

それはそうとして、今年、私に届いた父の日プレゼントは、意外性のある明石の「鯛の濱焼き」でした。

 

以前、広島県福山市の靭の「鯛の濱焼き」を頂いた時は、ビニールによる真空パックでした。

明石からの鯛の濱焼きは、神戸の近くということもあり、炭で焼いたままの姿でした。真空パック入りよりは、焼いたままのパック無しのほうが味が素直でした。

鯛を頂く時は、一番おいしいところを先に頂きます。一番おいしいところはどこでしょうか。それは、目の下の眼肉です。鯛も目をよく使うので、眼肉は歯ごたえがあり、身が締まっておいしいといわれています。


生姜をすりおろし、生姜醤油でいただきます。 ごちそうさまでした。


 

さらに、胡蝶蘭が子供達より届きました。

胡蝶蘭 胡蝶蘭 胡蝶蘭

最近、蘭をなにかとよく戴くことが多く、会社の事務所には立派な胡蝶蘭が何鉢もあり、毎日その美しさを観賞させてもらっています。

蘭の鉢には、メッセージがついています。メッセージの全文を掲載することはできませんが、まぁ「お父さんありがとう」といった感謝の意味が書かれていました。

鯛といい、胡蝶蘭といい、従業員からの「ARMANI」のTシャツといい、とっても嬉しく思いました。

 

改めてここで御礼を申し上げます。有難うございました。