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津山の桜 Part3〜津山城の櫓(ヤグラ)と桜・完成祝い版〜

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 津山のお城を造ったのは森忠政公といわれています。

 この度、櫓が完成し、とても素晴らしいお城になりました。これを紹介します。



 備中櫓を桜越しに見ているところです。


 右手の石垣は、今回の桜を撮影する絶好のポイントのようで、常に誰かがカメラを櫓に向けて、写していました。

 なかなか人のいないところが撮れませんでした。


 そこで、人影を避けるためにやや右の方向に移動し、人の影を避けてカメラの角度を変えて写してみました。

 そうすると、期待通りのフレームにはなっていませんでした。


 考えを変え、櫓の下に移動し、櫓を仰ぎ見るような角度から桜を入れて、写してみると、今度はわりに感じのいいカレンダー風の写真になりました。


 津山の町並みも入れて、桜の雲を撮ろうとしてみましたが、台風のせいで枝がたくさん折れてしまったので、今年の桜は雲のようにはびっしりと詰まっていません。


 備中櫓の入口付近です。もちろん入るときには靴を脱ぎ、ビニール袋に入れ、手に持って、櫓の中に入っていきました。


 昔の本丸があった辺りから、備中櫓を写した写真です。

 本丸があった場所ですから、かってはここがお城の中心地だったところです。


 この風景は櫓に入ったときに、お城の窓の隙間から、桜に向かって写しました。

 この角度は、以前に津山の観光ポスターとなっていたアングルです。


 やはりここが一番、美しく見える場所だと思います。

 石垣いっぱいに縄張りされた備中櫓は左右対称形で、しっくいの純白の美しさを桜と争っているような艶やかさで、まるで鶴が羽根を広げて舞うがごとき美しさを感じさせます。


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