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津山の桜 Part2〜津山のお城に櫓が出来ました〜

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カメラの放列から戻り、またまたビールを飲みなおします。少し眩しくなってきたので、私は愛用のサングラスをポケットから取り出し、陽射しを避けています。少し怖そうに見えます。


 

娘も陽射しよけに農作業風の麦藁帽子をかぶります。若い女性は紫外線にはとても敏感です。腕や頬に染み、そばかすなどができることを予防しています。

ご馳走もどんどん進んで、ビールは発砲スチロールの臨時冷蔵庫からどんどん出てきました。

こんなに重いものをお城の上まで上げていただいた赤田先生のお気遣いに大変感謝しつつ、帰りは少しでも軽くなるように飲んでいきました。


私が写した写真です。そーっと近づいて自然なくつろいだ様子を撮ろうと、ネコが獲物に寄るように近づいたつもりですが、奥さんに見つかってしまいました。


 


赤田先生ご夫妻も大変調子が乗ってきました。桜が風に吹かれて、しばし花吹雪となりました。

赤田先生は男の花道を進むように、立ち上がり、身振り手振りのボディーランゲージが始まりました。



今日のこの日まで、桜は冬の寒さを耐えて、つぼみをふき、花を咲かせています。

暑いところでは、美しい桜は咲きません。それは途中に節目となる寒さがないからです。このような話しは沖縄では、よく聞く話しです。

津山のお城の桜は今が満開です。



櫓が一つ出来ただけで、すっかりお城らしく様変わりしました。

どこからこの美しさを記録に残そうかと、場所を選び、花を選び、櫓を写してみました。

弘前のお城や、金沢のお城も櫓が少し残っているだけですが、この櫓を遠目に桜を入れると、まるで、カレンダーにでも出てくるような日本の美が演出できます。いかがでしょうか。



花見のたけなわの頃、風が吹き始めました。そうすると一斉に桜の吹雪が降ってきました。


 


ビールに桜の花びらが飛んできました。なかなか風流な演出です。

毎年、毎年、見る桜は同じように見えているようでも、桜を見る私は何か違っています。その変わった私を気が付く人は誰かなあと思いながら、今年も桜を見ていました。


 


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