[兵庫県神崎郡笠形温泉「せせらぎの湯」 ( Part1 )]
2004年2月姫路の福崎から市川へ抜ける頃、エーモン工業の看板がよく目にとまります。このエーモン工業の社長さんが開いた温泉が「せせらぎの湯」です。
社長さんは、若くして会社を創業し、社名を考える時に「えーもん」を提供したいと思い、社名を「エーモン工業」にしたそうです。
もともとこの辺の笠形山の麓は過疎地でした。これといって魅力的な土地とは言えなかったので、社長はこの地域に貢献したいと思い、温泉を掘ることを思い立ったと聞きました。中々温泉に当らなく、ずいぶんとご苦労とご心配をされたそうです。
今では大変な賑わいで、遠くから温泉目当てに沢山のお客様がいらっしゃっているようです。
施設の中には仏堂もあり信心深さも伝わってきます。
お湯は天然の温泉で肌にも良くなじみ、露天風呂からは周りの杉木立が見えました。
秋の日暮れは早く、帰り道にコスモスの花が咲き、もうそろそろ秋が来ると感じました。
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