自己紹介

社長研究室の閲覧を頂きまして、ありがとうございます。

社長研究室の基本情報として、松葉博雄の自己紹介を兼ねて、社長研究室の、大きなテーマで、7つの項目を紹介させていただきます。

1.会社

1971年12月1日に、さんプラザコンタクトレンズを設立し、今日まで社長を務めています。
毎月の給与と、夏・冬の賞与には、給与袋に添えて、社長メッセージを発信しています。
顧客満足と従業員満足の良循環を目指して、日頃の経営に関する記事を書いています。
従業員満足のために、毎年夏と冬に、社員慰労会を開催しています。バス旅行や、社員へのプレゼントを心掛けています。

2.研究

2000年4月から、2003年3月まで、神戸商科大学大学院(現 兵庫県立大学) 経営学研究科で、マーケティング研究を学びました。経営学修士(MBA)修得

2005年4月から、2007年3月まで、大阪府立大学大学院 経済学研究科で、組織論の研究を学びました。経営学修士(MBA)修得

2007年4月から、2010年3月まで、大阪市立大学大学院 創造都市研究科で、経営戦略の研究を学び、これまでの研究活動のまとめとして、博士号の学位を頂きました。

2010年から、現在まで、大阪市立大学大学院 創造都市研究科 客員研究員を努めています。

所属学会:組織学会 日本経営学会 経営行動科学学会 日本マネージメント学会 実践経営学会
研究活動:採択投稿論文

3.家庭

奧さんが、仕事も一緒に支えてくれています。子どもは成人した、二女一男です。
家では、ぐうたらをしています。料理の味付け、鍋奉行などを担当しています。
定休日の木曜日には、近隣ドライブに励んでいます。
松葉家のルーツの研究をしています。

4.趣味

スポーツは水泳です。兵庫県立大学体育会水泳部で、腰痛対策の為、部員として練習に参加していました。
活動は、ドライブと近隣ツアーです。
シーズー犬(りんりん)を飼っていましたが、亡くなって、今はメダカを飼っています。
趣味の園芸や、道の駅に出かけて、買い物することが好きです。
出かけるときはいつでも、デジカメを持っています。写真を撮るのが好きです。

5.沖縄

初めて沖縄を訪れたのは、まだ返還前の沖縄でした。
沖縄の、ほとんどの離島に行っています。主に恩納村を拠点として、地域の皆さんと交流しています。

6.交流

同業者の交流、神戸商科大学、大阪府立大学、大阪市立大学の同窓生との交流をしています。
経営者の交流では、大阪倶楽部の会員です。
沖縄では、地域の社交クラブ、朝日会の会員です。

7.社会貢献

学んだ経営学と、長年の経営に関する知識と経験から、依頼されたら講演会や、大学での講義などをしています。

One Response to 自己紹介

  1. 賀状ありがとうございます、七面法被のご活躍、同慶の至りです。私も、学生の時の文学・哲学青年以来の夢が一つ(哲学の方)が見えてきたと喜んでおります。大乗曼陀羅を貼り付けます:北野。

    §近代Renaissance以後の問題、哲学、科学方法論(自己同一の系)、経済社会理論と政策、略史。20160101

    ○16世紀;重商都市国家と市場拡張、地理上の発見=世界系を開始。社会制約を解放し、人間性を開花!
    ○17C。近代科学(古典物理の世界観)。重農啓蒙君主専制。Galileo;経験と論理の地動説。Locke;経験と理性の議会民主政体。Descartes;理性による機械観。Newton;数学表現の機械観。
    ○18-19C。機械と工業革命、国民国家と資本制の世界;国内と国家間で市場と植民の競争市場。Smith;見えざる手の市場調整と共感理性で富徳社会。Conte;社会有機体、系と実証科学による能力改革。古典派経済学;方法的階層の経済経過論と改革。Kant;理性力、判断力、実践力批判。Hegel;絶対理念の弁証法的現象史。Marx;史的唯物論、弁証法的革命。Mill;自由市場と代議民主制下、博愛的改良。方法的個人の限界革命と一般均衡GE論。Darwin;生物進化→Spencer;有機的進化社会。
    ○20C。大企業と組織化、不均等発展と停滞・大恐慌、世界戦争Ⅰ,Ⅱの時代。
    現代物理(相対性、量子)→Mach;モノでも精神でもない感覚的事実の数学的認識が科学→現代科学方法論;感覚的事実の存在と公理とを想定した下で、抽象概念を帰納、model構築、推論→仮説、検証/反証。この過程を経て得た知識体系を自己再帰的に、不可逆的に蓄積してゆく過程。
    (1)前葉。Taylor-Fordの定型(model)量産革新が社会組織化の基盤技術。Weber;社会の先導役は精神、個人は価値定立の自由、学問は価値自由。資本制は社会を合理化し組織を官僚化する。Keynes;政府による総需要管理。Schumpeter;革新が主導する景気循環は寡占、ソ連または議会制下の政党競争へ展開する。Hayek;技能情報は私的情報、市場はその社会化の効率的機構、計画は隷属へ。Polany;市場社会から互酬社会へ。Whitehead;宇宙は自己生成し展開する有機組織系。
    ソ連の計画社会、独伊のfascismと日の国体、中の整体→途の開発官僚による専制。
    (2)中葉:情報革命(計算機とProgram言語による情報制御技術ICT→自動制御機構、遺伝子と分子生物学。経済成長競争→70年代Stagflationで終焉。
    Drucker;労使協調でInnovation主導の成長経済を→80年代NPOを! 
    実存派;Kierkegaard来の生の哲学、現象学Heidegger→Sartre;存在へ被投された運命から企投(個人的実践)へ、実現し対象化(実践的惰性体)へ、続けて集団的は企投(集団的実践)へ! 
    構造派;①Regulation;両体戦後、労・使と経済政府に構造再編、利害調整に成功して高成長を実現。②新制度派Coarse→North;制度は利己的個人の集合行為の罠(機能不全)を打開する様に設計された機構である。→micro-mezzo-macroの循環的分析を。
    (3)後葉:合理的期待の個人をmicro-foundationとする新自由主義、欧の第三の道(議会を通じた改良・改革)。ソ連崩壊→資本主義対資本主義、国連の機能化、環境・資源・人口の持続可能な発展を! Luhmann;自己産出型系論。相互関係をgame論で説明。情報制御交信技術(ICCT)革新→分散制御、世界企業と世界系、金融経済化。情報社会論、進化経済学、サンタフェの複雑系と自然-社会系のsimulation-modelの設計と解析。情報開発力格差で日米逆転、日は成長喪失からSovereign危機へ。

    ○21世紀。9/11テロと地域紛戦争。BRICS台頭と覇権変化。2008世界金融恐慌と世界景気後退、Sovereign危機。

    ◎近時論客の主張;

    *丸山;欧米への遅れは市民の成熟度だ、平和と民主主義を支える自立した市民の自律を!
    *不破・田口論争;前衛政党の民主集中制は如何? 不破20C論;ソ連は逸脱だ、61綱領・規約はなお正確だ、共有社会像は見えないが、青写真を詮索するより、国民主権を掲げた伝統に確信を持って実践だ!
    *宇野認識論;原理(競争資本制の永劫循環)から上向、構造差の段階へ、更に過渡期としての現状分析。
    *置塩;矛盾展開型景気循環論に基づく構造変化と傾向法則;4矛盾。
    *宮本・池上;地域の社会資本、文化資本と固有価値を基盤とする循環型地域社会を。例;小さくても輝く地方自治体、大都市・京都を。
    *吉田民人;情報革命は解釈から創出の技術科学を生んだ、Program言語で存在の制御を!
    *Sen;人の発達視点からGE批判、①Smithの共感と公平な観察者、②義務的規範行為、③合理的最大化の馬鹿⇒先発国は類的熟慮して英雄たれ。民主、自由、平等、効率、自己実現の能力を持った正義社会を目標にして、合意可能な所から実験的実践に踏み出せ!
    *鶴田;Global資本主義と持続可能社会(労働力再生産、効率的配分と自由時間)へ企業公共化と定常化を。
    *塩沢;世界は巨大な複雑系だ、GEも計画社会も主意的(ファウスト的な全知全能の野望)だ。人は認知、計算、指示における複雑さを前に、毎回即座に決定を下す判断力も、行動を指し示す明確な展望も持ちえない。Program言語のsimulation-model(U-MART)によって自己反省的実践を重ねる過程を通した発展を!
    *北野;哲学・経済科学と共同の理論を基に、水系地域積上型世界(FEECW、三関係の照応)を展望しつつ、各自の関係域でglocalな反省的実践、労使は協調と対抗を使分け、Global資本支配へ連携した対抗を!
    な反省的実践、労使は協調と対抗を使分け、Global資本支配へ連携した対抗を!

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