松葉博雄の社長研究室
さんプラザコンタクトレンズの取引先
国産初の1DAYタイプの使い捨てコンタクトレンズの新工場建設に取り掛かる
〜株式会社シード(SEED)井上忠社長のインタビュー〜
2006年3月28日(火)。コンタクトレンズ研究の為に、大阪府立大学の北居明先生とご一緒に、東京都文京区本郷三丁目にある株式会社シード(SEED)の本社を訪問しました。
東京駅から地下鉄丸ノ内線に乗って株式会社シード(SEED)に向います。降りる駅は本郷三丁目です。
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本郷三丁目駅に着きました。地下鉄の本郷三丁目の駅を出ると、すぐホームに株式会社シード(SEED)電飾看板がありました。さすがここはお膝元でしょうか。
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本郷三丁目をすぐ出たところに株式会社シード(SEED)の本社はありました。
株式会社シード(SEED)のお店の隣にコンタクトレンズ店が眼科と一緒にありました。
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株式会社シード(SEED)本社の向かいには、文京区本郷台中学校があり、桜が満開でした。
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午後2時の約束でしたが少し早かったです。北居先生が先に来られてました。
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株式会社シード(SEED)を訪問し、受付に今日の訪問を井上忠社長にとりついでいただきました。
さて、井上忠社長のお話をこれから聞くことになります。井上忠社長は、目下、シードの経営改革に取り組んでいます。
経営改革に取り組めば、従業員と経営者が顧客に多くの支持を得られるか、抵抗勢力にどのように乗り越えて、経営改革を進めていくことになるのかが、経営学的には大変興味のある問題です。
井上忠社長は今日のインタビューに対して、とてもわかりやすく、手を使い、あるいは身振りをして説明してくれました。
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鎌田清部長、布施由臣部長のお2人もインタビューにご協力していただきました。
コンタクトレンズ業界の各社から、企業組織文化についてお話をお聞きしています。
雑談も含めて、3時間ばかりお話をしていただきました。日本企業で、初めて国産初の1DAYタイプの使い捨てレンズの工場建設に取り組む株式会社シード(SEED)社の企業文化についてのお話をお聞きしました。
年度末である3月末のお忙しい時なのに、私達のコンタクトレンズ研究の為に時間を裂いていただいた井上忠社長に改めて御礼を申し上げます。大阪府立大学大学院の企業組織文化の研究に協力いただき、ありがとうございました。












