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メルスプラン祝賀会で熱演 〜メニコン社 I 課長のマジック披露〜

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ビールや紹興酒を飲みつつ、料理をいただいています。普段交流のない人同士でもこういう場では、親しく接することができるから不思議です。

メニコン社 I 課長のマジックさて、アトラクションが再開します。後半戦のトップバッターは、学生時代から奇術を得意とするメニコン社のI課長の出演です。


メニコン社 I 課長のマジック軽快な音楽とともに、I課長のマジックが始まりました。500円玉を右手から左手へ、また右手から空っぽのコップの中へと、自由自在に操ります。

500円玉を持っている右手をサッと振ると、左手で持っているコップの中にチャリーンと音を立てて500玉が入っていったりするのです。


メニコン社 I 課長のマジック最近はテレビでは、カメラがすぐそばまで迫り、見ている客のすぐそばでびっくりするような手品をすることがよく見かけられます。

それから見れば、種も仕掛けもありそうなマジックですが、ようはどれだけうまく惹き付けるかが、勝負の分かれ目です。もちろん、営業が上手で、セールストークがスラスラ出てくる人はステージを盛り上げることが上手です。

私は写真を撮るために舞台の裏側に回って、写真を撮ろうとすると、周りの人から「後ろから撮っちゃだめ」と注意を受けました。後ろから見ると、タネが分かりそうです。

メニコン社 I 課長のマジック課長が一人で舞台で頑張っている以上、部下が客席から見ているだけでは申し訳ないと思ったのか、アシスタント役にリングを持つ役目に我が社の担当員のS君が、舞台にあがってきました。

この二人は、マジックの打ち合わせをして、予習などもしたのでしょうか。予行演習をしていれば、きっとS君は奇術のタネを知っていると思います。でも、今の舞台の顔は知らない素振りをしながら、一緒になって感動していました。

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