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松葉博雄の社長研究室

さんプラザコンタクトレンズの従業員

松葉眼科とさんプラザコンタクトレンズの合同従業員慰労会
その2 2005年12月


かくし芸が始まります。トップバッターは、新人3人組です。


歌の準備の間、司会者のY君から3人組に質問があります。趣味は何でしょう?Aさんは「コンタクトの着脱です」、Kさんは「レンズの発注」、Hさんは「…仕事です」


【慰労会】
【慰労会】

歌はキャンディーズの「年下の男の子」です。キャンディーズの歌が流行っていた頃は、1975年です。


ということは、30年も前のことです。


当然、今歌っている新人三人は生まれていません。それがどうしてこの曲が選ばれるのかと言えば、この曲はおじさんうけがする、3人で歌える、比較的すぐに覚え易い、リズムが明るいなどの選曲理由があります。


【慰労会】 【慰労会】

「年下の男の子」の歌の後は少し休憩です。この間に料理がどんどん出てきて、食事とビールをいただく時間になります。


【慰労会】 【慰労会】


司会者のY君はテーブルをステージに持ってきました。さぁ何が始まるのでしょうか。何か紙を置いて準備を始めています。


「明日があるさ」、松葉バージョンです。白衣を着て3人娘が出てきました。


【慰労会】 【慰労会】

【慰労会】「明日があるさ」が流行ったのは、1963年のことです。作曲は中村八大さん、作詞はなんと前東京都知事の青島幸男さんです。これは流行りました。


それが2000年にまたリバイバル復活しました。このときは、缶コーヒーの宣伝に使われました。


そして今夜また復活です。


皆さんばらばらで動いています。ラジオ体操のような運動を始めました。


【慰労会】 【慰労会】

【慰労会】高々と掲げた漢字は、松葉と木のマークです。


 この一連の動作を「♪明日があるさ〜」のリズムに乗って、演技していきます。きっと仕事の後に残って練習をした賜物と思います。


 このような練習は、「鶴の恩返し」のように、見られるとパーとなります。見られないように、こっそりと練習してこそ、意外性がうけることになります。お上手でした。




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