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松葉博雄の社長研究室

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2005年の淡路研修二日目:文化部はお寺見学へ。運動部はプールへ。


2005年の淡路研修二日目2005年6月16日、研修2日目の午後の研修が終わり、夕食までの時間、フリータイムとなりました。ここで、どのようにフリータイムを過ごすかについて、二つの意見に別れ、それぞれが選択することになりました。


一つは文化的活動で、近くの有名なお寺に参拝し安藤忠雄さんの作った建築を見ることになりました。


人工池 人工池

全体の構造は、大きな円形の筒のような建物です。その建物は地上部分と地中部分とに分かれています。


地上部分は、地中に入る階段が分かれ目となっていますが、全体としては円形の人工池が左右で構成されています。


この池の間にある階段を下りていくと、お寺の中に入ることになります。池を見てみると、小さなメダカが陽に当たりながら群れていて、蓮の花が静かに極楽浄土をイメージして、今にも咲きそうなつぼみを水中から出しています。


本福寺これは建築家の安藤忠雄さんが造った有名なお寺です。安藤さんの建て方の特徴は、コンクリート打ちっぱなしで、コンクリートから流れ出る、まるでご飯を炊いたときの煮汁のような液体が固まって味わいのあるコンクリート模様を演出しています。


このお寺の正式名称は「本福寺」です。ここは淡路出身の三洋電機の社長の菩提寺になっているところです。


本福寺

本福寺

お寺の中は朱く塗られた木と、打ちっぱなしのコンクリートが不思議な空間を作っています。


夕暮れ時の柔らかい光が向こう側から射してきて、心地よい明るさを演出しています。


あいにくと中は撮影禁止になっているので、写真はここまでです。




田んぼここから歩いて研修所に戻ります。


 初夏の、田植えが終わったばかりの田んぼの真ん中を歩いていきます。



影

自分達の影に手を振ってみました。




一方こちらは、運動部です。近くの温水プールに出かけ、水泳の好きな松葉博雄とH君の二人は、小学生のスイミングスクールの行われている中で、参観のお母さん方の注目を浴びながら、2000mの練習をこなしました。


今日の練習着は、ワンピースで、いかにも一流選手が着ていそうな水着です。


これがお母さん方の注目を引きました。


プール

子供達も変なおじさんが来たという目で、どんな上手な泳ぎ方をするのか、皆さん泳ぎを止めて見ています。


このような注目を集めた中で泳ぐのも、かなりのプレッシャーと言えばプレッシャーですが、プレッシャーも感じないまま、まずは100mを10本と、次にキックとプルを500mずつ泳ぎました。


これだけ泳げばお腹もすいて、いよいよ今夜の「かつみ」が楽しみになりました。



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