松葉博雄の社長研究室
さんプラザコンタクトレンズの従業員
幹部社員との食事会
2004年10月4日、幹部社員の皆さんと食事会をしました。
お店は、三宮と元町の間のトアロードの近くにある、中華料理のお店「新愛園」でした。
10月になると少し暇になります。この暇な時期に社員との懇談会を行ないます。
「柿が赤くなると、医者は蒼くなる」と言われています。これは、10月・11月は暑くもなく、寒くもなく、気候がよくなり、人々は外に出て体を動かし、健康に良い時期になります。
このため、日本では全国的に柿が赤くなる頃は、医者は蒼くなると医療業界で言われているようです。
コンタクトレンズは直接的な医療ではありませんが、なぜか気候が安定している秋には、オフシーズンとなります。春は気候が安定していますが、新学期や就職、進学により、ベストシーズンになります。同じお彼岸の頃でも、春と秋では大きく違っています。
食事会は仕事の会議ではないので、仕事の話ばかりをしているわけではありません。
出てくる料理を味わいながらビールを飲みつつ、他愛もない話をしました。
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ひき肉のレタス包み |
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今日の参加者の中で、昔アルバイトで中華料理のお店で働いていた事がある人が、スプーンを二つ使って、ひき肉をレタスによそうサービスを上手にやってくれました。
なかなか上手いものです。
この後、牡蠣と鶏の唐揚げ、肉料理、野菜の炒め物などが順に出ました。
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いつものように終わりになると焼き飯となりますが、新愛園では更に水餃子が出ました。
餃子の皮が薄くてワンタンのように水気を含み、やわらかくツルンとした食べ易い餃子でした。これを醤油と酢とラー油で、各々が好きなような味加減を作っていただきました。
最後に美味しかったのは、マンゴーの果汁で味付けられた「杏仁豆腐」でした。
これはどうも”別バラ”に入るようです。
たくさんの美味しい料理を食べて、ビールもいただきました。
みなさん、今夜のお料理はいかがだったでしょうか。





