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松葉博雄の社長研究室

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従業員満足と顧客満足の関係〜 2004年の淡路研修 第1日目 〜

今年度入社した社員を中心に、一部先輩社員を交え、業務終了後すぐに、淡路の研修所へバスで移動しました。先発隊は衣食住のお世話の為に、先に出発しています。

少し遅れて本隊が到着しました。いつもの渡舟食堂でオープニングセレモニーです。
オープニングセレモニーとは何かと言うと、おかみさんに、お世話になります、と一言述べ、全員で乾杯をする事です。

淡路研修
淡路研修 淡路研修

淡路研修2004年6月23、24、25日と、研修会が淡路で行なわれました。

今回の研修の目玉はホタル鑑賞会です。

一時、農薬や土木工事の為に姿を消したホタルが、また少しずつ姿を見せるようになりました。



淡路研修ホタルを見る機会は、都会の生活の中ではなかなかありません。ホタルは、水の綺麗なタニシのいる自然の流れる小川のほとりに生活をしています。

ホタルは、幼虫から育って、やっとホタルとなっても、その寿命はわずか3日の命です。この3日の間に子孫を残すために、相手を見つけ、命を伝えることになります。

雄は、強く光を発します。雌は、やや光を弱く発し、雄を待ちます。


夕食を食べ終わると、9時をまわり、辺りは暗く、ホタルが出そうな闇夜になってきました。
地元の方に教えていただいた川の川筋に沿って、目をこらして草むらを探し続けました。
時々、防犯の為の街灯が電信柱に付いていて、周りが明るくて、ホタルを見付けにくくしています。


淡路研修ずっと見ていると、やっと一匹、草むらに潜んでいる小さなホタルの光を見つけました。

一匹いれば、その辺にまたもう一匹、と期待したのですが、いませんでした。



さらに川上に上って歩いて行きました。
かなり上流に行くと、もう、灯りも少なく、暗い状況になりました。月明かりのせいで、真っ暗と言う訳には行きません。

目を凝らしてみていると、また一匹いました。

6月も下旬になると、そろそろホタルは終わりなのでしょうか。地元の方の情報では、6月20日の台風6号の影響で、かなり減ったのではないかと言うことでした。

期待していたのに、残念でした。最盛期にはクリスマスツリーのように、木の枝いっぱいに光り輝いていたようでした。

ホタル鑑賞会は終わり、研修を始めます。お仕事を終わった後なので、あまり難しいお話はいたしません。飲み会ということになります。

近くの酒屋さんで屋久島の焼酎「三岳」を見つけましたので、三岳も入ります。

淡路研修
淡路研修 淡路研修

ビール、チューハイ、焼酎などを中心に、ワイワイ ガヤガヤと話をして、第一日目は夢路に就きました。

 


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