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神戸三宮でさんプラザコンタクトレンズを経営する経営者

 経営責任者の仕事は、理念を定め、日々の意思決定を行ない、継続して経営を実践していくことにあります。
企業は一旦生まれると、人と同じく出来るだけ元気に永く生き続けなければなりません。企業が生きて存続し続けるためには、顧客を創り、顧客の支持を得ていかなければなりません。そのためには顧客の求めるものを提供できることが求められます。これは顧客満足ともいえます。この顧客満足を追求するために、色々と仕組を考えていくことがマーケティングとイノベーションとなります。

経営者は、このように企業が存続するために、言いかえると消滅しないようにするために、顧客を中心にした考え方を示し、実践し、反省していくこととなります。

 

記事リスト

「神戸三宮でさんプラザコンタクトレンズを経営する経営者」について

2006年
2月 6日 2005年松葉眼科・さんプラザコンタクトレンズ 給与袋に添えて【1月号】〜夢に向かって計画を立てる〜 更新しました
1月
21日
10日 さんプラザコンタクトレンズの業務報告書より「歳末にちなんで…」社長・松葉博雄
4日 さんプラザコンタクトレンズの業務報告書より「年末にちなんで…」社長・松葉博雄
2005年
12月
17日
4日
2日
11月
30日
8月
27日
7月
25日
2005年 給与袋に添えて【7月号】
22日
2005年 給与袋に添えて【6月号】
11日
6月
28日
11日
4月
29日
29日
3月
9日
1月
21日
2004年
12月
27日
3日
10月
27日
16日
9月
26日
8月
29日
28日
6月
29日
21日
15日
11日

[経営責任者の機能]

 ドラッカーによれば、企業が継続するためには企業の目的は顧客を創造しなければならない。
企業には二つの基本的な機能が存在する。マーケティングとイノベーションである。
マーケティングとイノベーションによって、顧客を創造する活動が行なわれる。

利益は、マーケティングとイノベーションと生産性にかかわる仕事ぶりの結果である。
未来のリスクを賄うための利益、企業の存続を可能とし、富を創造する資源の能力を維持するための最低限度の利益をあげることは、企業にとって絶対の条件である 。

マーケティングにかかわる目標として重要なことは市場における地位である。
市場における地位を設定するには何が自分の市場であるか、誰が顧客であるか、どこに顧客はいるか、何を顧客は買うか、何を顧客は価値と見るか、顧客の満たされない欲求は何かを知る必要がある。

顧客はだれかを考えてみなければならない。「われわれの事業は何か」を知るための第一歩は、「顧客はだれか」という問いを発することである。現実の顧客、潜在的な顧客は誰か。顧客はどこにいるか。顧客はいかに買うか。顧客にいかに到達するか。「顧客は何を買うか」この問いの答え方で、マーケットのターゲットは変わって来る。

顧客にとって価値とは何か。「顧客は何を価値あるものと考えるか」「製品を買うとき何を求めているか」という最も難しい問いがある。価値としてそのものが価格である。価値としての価格そのものが、単純な概念ではない。価格は価値の一部にすぎない。サービスをはじめとする顧客側の価値観がある 。

人的サービスを中心とするサービス企業において持続可能な利益をあげ続ける戦略的マーケティングを構築するためには、どのようにするべきであるかを研究対象とする。

経営責任者は企業の目的に基づいて経営理念を明確にし、顧客の創造に向けて戦略的意思決定を行い、経営の執行を行なう。


[手作り万年筆三兄弟]

 従業員の皆さんとか、取引先の皆さんとの通信には今はパソコンによるメールが一番よく使っています。しかし、味わい深いのは手書きの文書です。長年に渡り愛用している万年筆が3本あります。
万年筆 万年筆

万年筆 万年筆
 ずいぶん前に神戸のデパートの催しもの会場で見つけた、仙台が本社の手作り万年筆を1本買ってみました。毎年ハガキが届き、指定された日に巡回訪問によるアフターサービスを無料でしてくれます。

万年筆
 極太を最初に買いました。極太は書きやすいのですが、インクがとても早く減り、しょっちゅう補給しなければなりませんでした。

万年筆
 次に中太の万年筆を買いました。これだと、極太よりはインクのもちは長続きしました。
 さらに、細字用を買いました。細字用はノートにどんどん文字を書いてもかなりインクは続きます。

 ボールペンも書きやすいのですが、手作り万年筆を今も愛用しています。極太と中太は黒インキ、細字は青インキとして、色も使い分けています。深刻な文章を書く時は、黒の極太が迫力があって良いですが、中々深刻な文章を書くことがなくてもっぱら青インクが活躍してくれています。

 今は手作り万年筆を使う方はめっきり減っているとのことでした。しかし、名人の長年の経験と熟練した技術によって作られた1本の万年筆は、味わいのある書き心地と満足感を与えてくれます。