[2005年 給与袋に添えて【1月号】]
2005年1月の給与袋に込めたメッセージは、1月17日の震災10年の復興への感謝の気持ちでした。
これまでたくさんの方からの支援があったからこそ、また再びコンタクトレンズを通して従業員の皆さん、顧客の皆様との絆を保つことができました。
支援をして頂いた方々も復興をするという強い意志が伝わったからこそ、支援をしていただけたと思います。
そう思うと暗い闇夜にも、たとえ細くても一本の灯火があればこそ、気持ちが集まってくることになります。この灯火を消えないようにこれからも灯し続けていきたいと思いました。
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【イメージ画像】
05年1月17日放映NHKテレビ
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「2005年1月に想う事」
10年前の1995年1月17日の阪神淡路
大震災より早や10年が経過しました。
再建に当り、一番大切なものは何で
あったかと思い起せば、それは復興への
強い意志と、協力して呉れた従業員、
取引先であり、既存の顧客の皆様でした。
それは全て人であり、人を動かす心
であったことです。消費財や金融
資産と違い、人の心は消耗する事は
ありませんでした。顧客の心も通じ合えば
復興に光明となる光り輝く灯でした。
2005(平成17)年1月20日
社長 松葉博雄
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【感謝の気持ちを込めて差し上げたキャンドル】
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