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松葉博雄の社長研究室

眼科・コンタクトレンズの医療関係者

眼科・コンタクトレンズの医療関係者


記事リスト
2006年
3月
1日
カラーコンタクト おしゃれ用で炎症も…厚労省、業界に啓発要請〜2006年2月28日・日本経済新聞より〜
1月
7日
日本テレビ「きょうの出来事」〜特集「悪質カラーコンタクト」〜悪質レンズが流行、失明の危険も…
2005年
11月
22日
眼科専門医の認定証
2日
松葉眼科院長の学校保健功労者表彰
1月
7日
2004年
12月
29日
11月
16日
3日
10月
16日
5月
19日
2月
25日

 

医療関係者

 

私たちは神戸市の中心街である三宮で企業活動を行っています。近隣には大学病院、公立病院、民間医療機関など多くの医療機関があります。
 コンタクトレンズの処方を受けるには、眼科の診察を受けることになります。もし、コンタクトによる急な眼の障害が起きた時は、処方を受けた眼科以外の他の眼科で治療を受ける事があります。また、他の眼科で購入したコンタクトレンズについての色々なご相談や治療に関する事もあります。
 このように医療についてはその診療所だけでは対応しきれません。お互いに助け合ったり補完しあったりしています。
 地域医療のためには医師会、眼科医会では休日の当直制や眼の愛護デーの記念講演や無料相談などの諸活動を行なっています。
 私たちもこの医療関係者の一員として神戸市三宮を中心とした地域の皆様方のお役に立ちたいと願っています。

社団法人 日本小児科医会 キャンペーン活動

★タバコから子どもたちを守ろう

松葉博雄は社団法人 日本小児科医会の理事をお受けしています。
日本小児科医会では、子どもたちの健全な育成と健康を守るために多くのキャンペーンを行なっています。
その中で、代表的な身近な問題をご紹介させて頂きます。

日本小児科医会では、たばこから子供を守ろうというキャンペーン活動をしています。

大人がたばこを吸うことにより、周りの子供がたばこの空気を吸ってしまう「副流煙」による発癌、有害物質、ダイオキシン等による発病の予防を呼びかけています。


子供が副流煙を吸うと、

1.
乳幼児突然死症候群(SIDS)の原因に
2.
喘息発作、急性気管支炎、肺炎、慢性副鼻腔炎(蓄膿症)、アデノイド増殖、中耳炎、扁桃肥大、 髄膜炎、ペルテス病、歯肉着色、アトピー性皮膚炎、等などの原因に
3.
病気入院が増える
4.
身長の伸びが悪くなる
5.
知能の発達が劣る
6.
虫歯になりやすい
7.
成人後の発癌率が高くなる

(「『禁煙指導書 タバコから子どもを守ろう社団法人』日本小児科医会 2003年」より抜粋)




何気なく大人が吸っているたばこの煙が、大人にとっても子供にとっても受動喫煙となります。
副流煙の方が有害物質は多く発生し、子供にとっては虐待となります。

(注)「SIDS」とは、乳幼児突然死症候群(Suddun Infant Death Syndrome)の略で、何の予兆や既往症もないまま乳幼児に死をもたらす疾患です。


 ★メディア中毒から子どもたちを守ろう

テレビ、ビデオをつけっぱなしにして子どもを育てると、子どもにはさまざまな障害が起きる可能性があります。


1.視線があわない

2.ことばが遅れる

2歳児まではテレビ・ビデオを消しましょう。

 

東京松葉眼科

東京都文京区関口1丁目に東京松葉眼科があります。
院長は松平喜美子で、神戸松葉眼科の院長、松葉賢一の妹です。

入り口の写真です。


右が受付、左が検査室の写真になります。

 

 

 


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