神戸・三宮でさんプラザコンタクトレンズを経営する社長松葉博雄のホームページです|阪神淡路大震災復興奮闘物語
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阪神淡路大震災復興奮闘物語

阪神淡路大震災復興奮闘物語

1995年1月17日未明、神戸市東灘区の自宅で熟睡中のところ、突然叩きつけられるような激震に目を覚ましました。

何が起きたのか知るすべもなく、ジェットコースターのアップダウンを思わせるような激しい上下の振動がおよそ1分間ほど続きました。

起きようと思っても、起き上がることができないほどの振動です。布団の中で、早く振動が収まることを願っていましたが、これは夢か、真かさえもわからないような劇的な始まりでした。

これから阪神淡路大震災復興物語を後世のために記録していきます。神戸の三宮でもっとも繁華街であるさんプラザビルで、永年に渡り、コンタクトレンズの会社を経営していた社長の奮闘記が掲載されています。

この記事は、阪神淡路大震災が起きて、大きな被害があり、この被害を超えて復興に向かう過程で起きた企業の危機管理にも触れています。

従業員と取引先の協力により、社長の陣頭指揮の下、復興に向かう様子も詳しく述べています。さらに、家庭の中で震災を通して家族の絆がどのように強い励ましになっていったかについても、記載しています。

二度とあってはいけないことですが、この阪神淡路大震災で多くのことを学びました。普段考えてもいなかったことが突然起きると、人間はどのように変わり、普段大切にしているものの中で、何が本当に大切なものであるかを考えさせてくれました。

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