1月23日、今日で震災から数えて一週間が経過しました。神戸の復興が少しずつですが始まっていることを知り、余震の心配も徐々に遠のいてきました。
いつまでも田舎で避難生活をしているわけにもいかず、神戸に戻る事にし、その対策本部を有馬へ移しました。有馬であれば、神戸の情報は取りやすく、人と会うこともできるようになるからです。主な取引先の方とも連絡がつきました。
コンタクトレンズと眼科の従業員の皆さんの安否も、だんだんとわかってきました。幸いなことに、震災により直接的に身体に被害があった方はいないことがわかり、一安心しました。
まだ一部の人は連絡が取れない状態で、避難所にいるか、自宅から離れてどこかへ身を寄せている人もいるようでした。
一人一人の連絡をつけるにしても、従業員スタッフは、院長や社長がどこにいるのかわからないので、お互いが連絡が取りにくい状態にあります。そこで、中間の誰かのところへ連絡を寄せ合ってそこから中継してもらっています。
普段であればすぐできることが、電話回線がつながらなかったり、行方を捜す方法がないことにより、心配はずっと続いています。