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[第4回MBAの会 新年会〜二次会:外は寒いよ(大人の話)〜]新年会の後、行きつけのジャズの店に行きました。中橋先生と安室先生もお付き合いくださいました。 今日は珍しく席が空いていて、15人全員がゆっくりと座ることができました。 中橋先生は、商大に社会人が入学するようになってやっと大人同士のお付き合いができるようになったと喜んでくださいました。私たちはまだまだ学問は追いつきませんが、歳とアルコールは負けてませんし、大人の話はお相手できると思います。
幹事役の松葉としては、バーで雰囲気を楽しんで会話が弾むことは結構なことなのですが、なにしろ清算が後に待っていますのでそこそこの会費でおさめたいと思っています。このようなときにマニアのような変わったお酒やカクテルを注文するのは大人としてかっこいいのですが、清算担当者としては、アルコール以上に胸がドキドキします。できたらウイスキーの水割りで、しかもシングルぐらいを注文して欲しく思いました。
ここでは、もう先ほどのアカデミックな話から、いろいろな日常的な話題に移っていきました。しかし中橋先生もこれっきりならないように、私たちも四国に呼んでいただく、中橋先生もMBAの会に来ていただけるようにお話をお願いしました。
安室先生とテーブルに同席し、先生からいろいろと生徒さんについてのお話をお聞きしました。研究者としては、評価となるのは論文や本の評価が外部から高く受けることです。日経賞とか、日本公認会計士協会中山MCS基金賞などを受賞できたら最高です。 私は難しい話なので、アルコールも入っているしすぐ忘れそうなのでコースターの端に、先生から出てきた賞の名前を書き留めておきました。覚えたからといってそれを目指すわけではありませんが、ちょっと知っておくと奥が深い人に見えるかなあと思い、書き留めました。
安室先生もジャズがお好きなようで、「ローハイド」とは違うジャズバーに時々行かれるそうです。ジャズの話をしているうちに、私はリクエストができたらカウント・ベイシーの『ワン・オクロック・ジャンプ』が聴きたくなりました。
そろそろ帰る頃です。1月15日の冬の寒い夜、こんな夜には似合いそうな曲があります。それは、彼女が夜遅くなったので帰りたいと言い出すと、なんだかんだと引き止めてなんとか彼女を今夜は帰さないようにと駆け引きをする歌です。結局彼女の納得するのは、外が寒いので帰るのをやめたと追い込んでいく歌です。フランク・レッサーが作詞・作曲した『外は寒いよ』 皆さん、いつか利用できる機会があれば是非この駆け引きをご利用ください。注意)結果についての責任は自己判断で。 |