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松葉博雄の社長研究室

小西一彦ゼミでの研究活動

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太陽とひまわり
太陽とひまわり
森下二次也先生・小西一彦先生と門下生
森下二次也先生・
小西一彦先生と門下生
小西一彦先生と門下生
小西一彦先生と門下生

小西一彦ゼミ同門会掲示板

記事リスト
「小西一彦ゼミ」とは・・・
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5月
23日

 



■ 「小西一彦ゼミ」とは・・・

2000年4月に、神戸商科大学大学院は社会人コースを新たに設け、実務に就いている社会人を受け入れました。
経営学研究科経営学専攻では、小西一彦教授がマーケティングのゼミを担当されました。

 ゼミの運営については、小西一彦教授と上瀬昭司助教授の合同ゼミによる、マーケティング研究を行なっています。



[マーケティング研究を担う若い人たち]

2004年度の小西一彦教授と上瀬昭司助教授の合同演習が始まりました。
院生の諸君は12月20日の締め切り日に向って博士論文、修士論文の研究が始まっています。今年も新しい院生がゼミに参加しています。

近年の傾向としては、留学生の方が増えたことです。休息時の友だち同士の会話は、お国の言葉で話しているのでそばで聞いていてもさっぱり分かりません。
祖国を離れ、はるか遠い日本の神戸に学びに来ているので、立派な成果をあげてほしいと思います。

今日の研究発表は
M氏の「マーケティング・ベーシックス発表『現代マーケティングの潮流』」
R氏の「グローバル企業の国際マーケティン゙の枠組みに関する研究」
二つの研究報告を聴講させて頂きました。

小西一彦先生の講評を聞くことが大変勉強になります。
上瀬先生がホワイトボードに書いて補足説明をしてくださいます。


小西一彦ゼミ 小西一彦ゼミ

小西一彦ゼミ


[私の通学路]

2004年になると、「神戸商大」、改め「兵庫県立大学」へ通うことも5年目となりました。
最初は地下鉄で通っていました。三宮駅から学園都市まで地下鉄でおよそ25分です。

最近は、通学の回数が少なくなったので、車で行くことが多くなりました。
車では、山麓バイパスルートを使います。三宮からトンネルに入ります。
トンネルはどのぐらいあるのか、もう分からなくなるほどたくさんあります。
 途中二箇所の料金所を経由します。


途中、源平合戦の古戦場である「ひよどり越」をトンネルで抜けます。
山麓ルートなので、今の5月の時期は新緑にあふれ、生命の息吹きを感じます。

しかし、生があれば死もあります。ひよどり台には、斎場があります。
対向車の向こうには、時々霊柩車とすれ違うことがあります。
きっとたくさんのドラマを残してお亡くなりになったことと思ったりしています。

眼下には、時々長田区や須磨区の町並みと、その先には港や工場や海がほんの瞬間に見えることがあります。

 学園都市というのは、大学が集まっているからだと思います。神戸商大、神戸外国語大学、流通科学大学、芸術工科大学、神戸高専等が集積しています。


文教施設の他に、体育施設もあります。
神戸で行われたユニバーシアード記念競技場、体育館、テニスコート、野球場などの施設があります。

幹線道路をずっと行くと、目的地を示すユニティと学園都市駅が見えてきます。ここまでくれば商大はすぐ近くです。

三宮から車で渋滞がなければ30分ぐらいで商大につきます。
ここは三宮の喧騒を離れ一時の静寂さを求めることができます。
哲学の世界では「ミネルヴァのフクロウは夜飛び立つ」と言います。
この商大の敷地にはたくさんのフクロウがいるのでしょうか。

 


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