松葉博雄の社長研究室
さんプラザコンタクトレンズの出来事
さんプラザコンタクトレンズメガネ部門(SPC GLASS)『2005年 秋の特別ご招待会』〜当日編〜
2005年9月17日(土)、特招会当日の朝です。関係者の皆さんは普段より少し早く出勤して、設営準備に取り掛かっています。
自宅から持ち寄ったイモの葉、大山で切ってきたススキ、ご近所のお店で買った花などを、アレンジメントして入り口に飾ります。
季節の演出には、前回、大山に行ったときに切ってきたススキを使います。それからくわず芋の葉を社長が家から持ってきました。
これをフラワーアレンジメントの勉強をしているスタッフが、アレンジメントしてくれました。なかなかいい出来映えになりました。
金のフレームや、宝石を使った高額商品も特別に展示会に用意しています。
右の写真は一例として、およそ270万円のメガネです。フレームにダイヤが使われています。
初秋の雰囲気を演出し、店内はきれいな演出となり、すっかり特招会の用意ができました。
開店と同時に、予約のお客様がいらっしゃいました。
だんだんにぎやかになって、新しいデザインのメガネを探すお客様や、これまでのメガネがそろそろ換え頃になったお客様、他の眼鏡店では眼科検査が受けられないので、目の健康診断を兼ねて来られたお客様などの、たくさんのお客様がいらっしゃいました。
事業の目的は、顧客を創ることです。
顧客を創造するために、従業員の皆さんは共同してお客様に呼びかけて、今日の特招会の招待客を集めました。
お客様からご予約をいただいています。予約をいただいたお客様に対してどういうメガネが似合うか、これをコーディネータが見てくれるサービスがあります。
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今回のテーマは5歳若く見えるメガネを提供するということで、見た目のおしゃれにウエイトをおいています。
もちろん、もともとの問題である視力に関しても、十分なアドバイスを松葉眼科、さんプラザコンタクトレンズからさせていただいています。
服を選ぶときもそうですが、自分ひとりで決めるよりも、専門のアドバイザーがそばにいると、迷っている迷いが消えて、自信がつき、納得したものを選ぶことができます。
スタッフは、メガネを大切に扱っています。メガネのレンズに傷をつけないように、そっと扱います。
手の脂がつかないように、手袋をして、フレームに触れます。
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たくさんのフレームから気に入ったフレームが決まると、そのフレームに入れるレンズを検眼の上で加工して、お客様のご希望の日までにお渡しできるように、調整してお渡しすることになります。
お買い物は不思議なもので、自分で選んで買うと、今度はすぐにその商品を使ってみたくなります。急ぐ方には、優先的に加工をしていきます。
予約していただいたお客様のほとんどが来て下さいました。
お客様とのリレーションシップを普段から強くすることが、特招会を成功させる秘訣となります。
私たちの理念は視力の回復ということにありますから、コンタクトもメガネも眼科のサポートをうけながら視力の回復のお手伝いをしていっています。
本日はご来店ありがとうございました。またのお越しをお待ち申し上げています。



