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松葉博雄の社長研究室

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社員からはユリとバラ 娘と息子からはデンファレ 2005年の父の日

2005年の父の日2005年6月19日(日)は、父の日です。

経営会議のあと、14階の事務所に戻ってきて、ハイビスカスの花に虫がついたので枝葉を払い、虫退治をしていました。

後ろから「社長、ちょっといいですか」という声がかかり、何かと思って振り返って見れば、淡路で新人研修を一緒にしていたKさんがきれいな花束を抱えていました。

2005年の父の日 何のことかと思えば、今日は父の日なので、会社のお父さん代わりである松葉博雄に、社員一同による父の日プレゼントを用意してくれていて、それを代表して渡しに来てくれていたのです。



百合今の季節は、百合と薔薇の美しい季節です。



2005年の父の日メッセージが付いていて、これを代表してKさんが読んでくれました。

何事にも積極的に取り組む社長が社員にとっては良いようです。

年代的には、ちょうどお父さんの世代に私は当たるので、たくさんの子供たちからお花のプレゼントをいただいたように思い、嬉しくなりました。

2005年の父の日しばらくして、また花が届きました。

今度は、娘と息子の3人の子供たちからのお花のプレゼントです。デンファレという蘭の鉢です。



デンファレ デンファレ

2005年の父の日これにもメッセージがついています。3人の子供からのメッセージは、「お父さんは、子供たちの宝物です」と書いていました。

3人の子供たちはいずれも医師となって大変忙しい時間を過ごしていますが、今日は父の日ということで、会社のオフィスにお花を持参してくれています。



デンファレ デンファレ

日本中のお父さんの中で、私ほど嬉しい父の日を送れた人はいないのではないかと思い、嬉しく思いました。

皆さん、どうもありがとうございました。



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