淡路島の海釣公園の近くの鳴門海峡の見える峠で、一服しています。

淡路島の海釣公園の近くの魚菜館で、ガシラを買います。桜と淳仁天皇陵を訪ねて(6)

淳仁天皇陵を出て、次の向かう場所は、うずしお温泉郷です。うすしお温泉郷は、カーナビに設定しています。

**

カーナビに案内され、淡路島の鳴門海峡が見える眺望のいい場所にやってきました。料理旅館「うめ丸」「ホテルアナガ」を通り過ぎ、小高い眺望台で車を停め、しばし鳴門海峡を見てみます。

**

昭和30年代や、40年代なら、このくらいの景色で、もう立派な新婚旅行のメッカです。宮崎のフェニックス峠で、新婚旅行の思い出の写真を撮った人も沢山います。

**

今日の鳴門海峡で見たこの景色も、一昔前なら、新婚旅行の思い出に残る背景になります。でも今の時代では、新婚旅行はこの程度では済みません。

**

ハワイ・グアムなら当たり前、エーゲ海やオーストラリア、EU諸国まで、出かけて疲れて帰って来ます。

**

今日の淡路島の鳴門海峡は、遠くから見れば波も穏やかで、ゆるやかな水面と、やや波打った水面がひとつの線を引かれたように、はっきりと分かれています。

**

向こうの方に見えるのは、淡路青年の家と思います。

**

車を移動して、カーナビが案内してくれたうずしお温泉郷とは、特定の宿や、温泉施設ではありませんでした。この辺り、エリアのことでした。

**

うずしお温泉郷で、温泉に浸かる予定は、消えてしまいました。

**

本四連絡架橋が見える阿那賀公園で、車を停め、海辺に出てみると、磯の香りがし、潮が引いて、岩がゴロゴロ見えます。

**

淡路島の海釣り公園(南あわじ市/丸山海釣り公園)の辺りに来ました。鳴門海峡で獲れた魚を買おうと、魚屋さんを見つけ、中尾鮮魚店に寄ってみました。どうも人気がなくて、留守のようで、魚は買えませんでした。

**

丘の上の方には、風力発電装置が15本建っています。並んで建つと、なかなか壮観です。沖縄行きの飛行機から、風車が並んでいる光景も、写真に納めました。

**

沖縄で見た風力発電機の風車は、風が強すぎて、羽根が吹き飛ばされて、壊れていました。風がなければ発電ができず、風が強すぎれば羽根が飛んでしまい、中々注文通りの風が吹いてくれないと、風力発電は上手くいきません。

**

丸山にくれば、魚菜館によります。魚菜館には以前にも来ています

**

車を降りて、魚菜館に入ってみると、お店はひっそりとして、お客さんがいません。

**

すぐ近くには、南あわじ市の丸山海釣り公園があり、海釣り公園で魚が釣れない場合は、魚菜館で魚を買って、クーラーボックスに入れて持って帰れば、釣れたといいわけになります。

**

魚菜館の魚は、ガシラ480円、メイリカレイ630円、メバル780円、舌平目430円です。

**

奥さんと相談し、買ったお魚はガシラ2匹800円です。

**

お店の女性の方にお願いして、捌いてもらいました。

**

わかめも欲しかったのですが、入荷していませんでした。この付近で、温泉に入れる場所を聞き出し、これから行ってみます。

**

教えてもらった温泉の名前は、うずしお温泉「ゆとりっく」です。

2011年3月31日(木)