松葉眼科とさんプラザコンタクトレンズの合同従業員慰労会

【慰労会】

慰労会のスタートは夕方7時の予定です。外を見ると神戸の三宮の界隈はもう真っ暗です。 大丸百貨店神戸店、ポートタワー、ホテルオークラの明かりなどが、ここは神戸だということをはっきりと示してくれています。

【慰労会】

慰労会の会場を設営し、ビデオカメラも設置して準備を進めます。ビデオカメラで撮った映像は、今日出席できなかった人や、もう一度あの場面を見たいという人のために用意しています。

【慰労会】

慰労会が行われる宴会場の入り口には、たくさんの景品が並べられています。これは、いつ、どのように、誰の手に渡るのでしょうか。

【慰労会】

【慰労会】

慰労会の準備が整いました。受付で、席順のくじを引いて席に着きます。どこに座るかは、その後の大切な問題を含んでいます。 それは、この席次が今日の出席者全員に、松葉眼科院長とさんプラザコンタクトレンズ社長からのプレゼントが当たる抽選番号になっているからです。

【慰労会】

今夜の慰労会の予定では、従業員の皆さんのかくし芸がたくさん用意されています。 予定の7時より少し早いのですが、少しでも早く開会して、かくし芸とお酒と食事と会話を楽しむ時間を多くしようという司会者のY君の音頭で、6時45分に開会しました。 Y君は、司会をやらせるとピカイチです。声もよく通り、駄洒落はややくさいものの、当意即妙の上手な会話ができます。今夜の慰労会の司会進行役を任せて安心です。

【慰労会】

まず、慰労会の開会の挨拶は松葉眼科医院の院長・松葉賢一からです。今年(2005年)に起きたこと、薬事法の話、健康保険の話、そして来年から法律が変わることなどについてのお話でした。

【慰労会】

次にO主任から乾杯の音頭があります。 今年一年の従業員に対するねぎらいと、来年もこのような慰労会が全員でできるように頑張るという決意表明がありました。

【慰労会】

皆さん起立して、ビアグラスを持ち、早く乾いた喉にビールを流し込みたいと待っています。

【慰労会】

乾杯の声に合わせて、乾杯となります。 フリードリンクなので、ビールもワインも焼酎も紹興酒も、みんな飲み放題です。

【慰労会】

誰が指示を出したのでしょうか。ひょっとすると社 長を酔い潰せという指示があったのでしょうか。

【慰労会】

皆さんが代わる代わる松葉博雄の席にやって来て、「社長、まぁ一杯!」とか、「社長、お世話になりました。今夜はゆっくり飲んでください」とか言って、私に上手にビールを薦めます。 松葉博雄も嫌いじゃないので、調子に乗って薦められるビールを一杯ずつ飲んでいるうちに、もうこれでは小さいコップではいけないので大きな杯を借りてきました。

【慰労会】

その杯にみなさんがたくさんビールを注ぎ足してくれて、まだ開会したばかりだというのに、もういくら飲んだか分からなくなってきました。 後ろからの、心配そうに「いい加減にしたらいいのに」という視線を感じながら、それでもビールを、大皿でいただいています。 松葉博雄は、今夜は慰労会なんだから、従業員の皆さんに奉仕するのが社長の役目ですからと、理屈をつけて乾杯はどんどん進んでいます。



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