グルメ 京都のツアーで買ってきたグルメ 祇園「いづう」の鯖寿司 「いづう」の鯖寿司は、姿一本(大)が4410円でした。

2010年5月 日帰りツアーが、今回は京都に一泊して、帰りはJRを利用します。

いづうの鯖寿司

JR京都駅に老舗弁当のコーナーがあり、祇園の「いづう」の鯖寿司を購入しました。

いづうの鯖寿司

京都では祭りに鯖寿司は欠かせません。昔、鮮魚が手に入りにくかった京の人々にとって、 若狭からのひと塩ものの鯖は大変な御馳走でした。

いづうの鯖寿司

鯖寿司はそうした時代の名残をとどめ、今も京都の寿司の代表に変わりない御馳走です。

いづうの鯖寿司

この鯖寿司を専門家の手によって作り始めたのが、 祇園切通しに店を構える「いづう」です。

いづうの鯖寿司

天明元年(1781)の創業ですから、二百余年の歴史を誇っています。初代はいづみや卯兵衛といい、初文字をとって屋号としたそうです。

いづうの鯖寿司

「いづう」のさば寿司は、姿一本(大)が4410円で、6切れ(小)が2205円です。

いづうの鯖寿司

包みを開けると、「お昆布を取ってお召し上がり下さい」と書いてあります。

ところが、松葉博雄は、昆布を取らないで、昆布の上から包丁で裁断し、鯖寿司をやや薄く切って、賞味しました。

いづうの鯖寿司

鯖寿司の寿司飯がお腹に張って、ビールが飲みにくくなるので、一切れの寿司飯の量を減らしました。

いづうの鯖寿司

「いづう」の鯖寿司は、有名でもあり、高いだけあって、見事な鯖の肌の輝きです。

いづうの鯖寿司

グルメの記事で、鯖寿司と言えば、これまでいくつかのグルメ記事を書きました。

いづうの鯖寿司

2010年4月29日(木)に行った丹波篠山市の「澤藤」

2009年5月29日(金)に「道の駅とうじょう」 で買ってきた、鯖寿司

いづうの鯖寿司

2008年11月13日(木)に丹波篠山の「かどせ」で買った鯖寿司

いづうの鯖寿司

同時に食べていないので、食べ比べをする訳にはいきませんが、いずれの鯖寿司も、立派な鯖を使っています。

いづうの鯖寿司

子どもの時に食べた鯖寿司は、育ち盛りの時代でもあり、鯖寿司の寿司飯が気になりませんでしたが、今は、とてもこんなにたくさんの寿司飯は食べきれず、今夜と明日の朝に、二分して食べることにしました。

いづうの鯖寿司

もちろん、奥さんと分けて食べました。それでも、余るぐらいの寿司飯の量でした。

いづうの鯖寿司

一緒に買ったお弁当のおかずの、幕の内のような盛り合わせは、ご飯がなくても、「いづう」の鯖寿司と抱き合わせで、十分なご馳走になりました。

いづうの鯖寿司

薄く切って、横に並べた「いづう」の鯖寿司は、薄く切っても、鯖寿司の鯖の肉厚を感じさせる風格がありました。



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