海辺の家は潮風にあたり、塩害防止のメンテナンスが必要です。

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海辺の庭は、波の飛沫が風に乗って飛んでくるので、塩害で枯れてしまうこともあります。

海辺の家のメンテナンス

海に近い住宅は、潮風に影響を受けて、劣化が速いと言われています。

淡路市大磯の住宅は、元淡路フェリーボート大磯港に面した海辺のすぐ側です。

潮の香りがして、海が好きな私のお気に入りです。

淡路フェリーボートが就航していた当時は、24時間フェリーボートの発着で賑わっていました。

海辺特有のメンテナンスを定期的にしていなければ、海からの潮風や、強風による家の劣化が一層早く進みます。

今日はハウスクリーニングの専門業者に海辺の家の塩害対策をお願いしました。

海辺の家は避けられない塩害

塩害は塩分による腐食です。特に金属が錆びやすく海の見える家では避けられない劣化現象です。

庭に置いている自転車、子供の遊戯、選択干し竿、つる道具などは、いつの間にか錆てしまっています

木造でも、鉄筋コンクリートでも、家全体を定期的にメンテナンスする必要が生じます。

塗膜材など、塩気そのものから家を守るメンテナンスがとても大切です。

暴風雨の際には、窓ガラスにも塩が残ってしまうことも考えられます。

潮風が吹き込んだ後では、こまめに塩分を洗い流すことで、これらの腐食の予防になります。

海辺の家は潮風にあたり塩害が起きます

これまで台風が接近して通過すると、海辺の水位が上昇し、風に乗って潮が直接庭の木や芝生などの植物にかかることがありました。

潮を被ると、植物は枯れてしまいます。

潮をかぶったら、すぐに真水をかけて、潮を洗い流す必要があります。

海辺の家は植物へ配慮

海辺の家の植物は、塩にとても弱いものです。

塩分の影響を受けない場所を設けなくてはなりません。

海に向かって防壁を造れば、海が見えなくなります。日陰にもなってしまいます。

大磯の住宅は、道路を挟んで、海から5mほどの近距離で、潮風をまともに受けています。

魚釣りにはとても便利で、家からすぐに竿を海に投げ込むことができます。

大変なのは、台風の時で海が荒れて、波が岸壁に打ち寄せることです。

宙に舞った波は、風に乗って住宅まで飛ばされていきます。

塩害は家の壁にも起きます。

今日は高圧洗浄機で外壁についた潮や、窓やドアのアルミサッシについた潮を水洗いしました。

ハウスクリーニングの専門家は、雨戸を一枚ずつ外して、丁寧に水洗いをしています。

私は邪魔になるので、少し離れたところから作業の様子を見ていました。

私が出来る作業は、庭木に付着した塩分を水洗いすることです。

水の勢いを強くして、植木の葉っぱを丁寧に水洗いしました。

ハウスクリーニングは、外側を洗い終わると、次は家の中のクリーニングです。

普段使っていない家なので、梅雨の後にあちらこちら白いカビが発生していました。

窓を開けて、空気を入れ替えて、臭いを風で飛ばします。

フローリングの床、畳の床などを丁寧にからぶきします。

ハウスクリーニングの専門家は二人来て、あちらこちらを丁寧に拭いて、住んでいなくても汚れる家を綺麗にしてくれました。

もし、私と奥さんが二人で今日のハウスクリーニングの作業をしたとすれば、とても一日ではできません。

専門家のする作業は、無駄のない効率のいい仕事ぶりです。

おかげで、家はすっかりきれいになりました。

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2019年9月9日(月)

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