沖縄リゾート:潮干狩り、沖縄恩納村での潮干狩り、潮干狩りの獲物は、ウニ、シャコ貝、サザエ、テラジャー、ナマコでした 第118回沖縄訪問(6)

潮干狩り、沖縄恩納村での潮干狩り、潮干狩りの獲物は、ウニ、シャコ貝、サザエ、テラジャー、ナマコでした。
【沖縄のリゾートライフ、恩納村の浜下り(ハマウリー)、清明祭(シーミー)、沖縄の行事に参加しました その6】

潮が引いた珊瑚礁のリーフから、ムーンビーチの方を見ると、歩いて行けそうなぐらいです。泳ぐのであれば簡単な距離です。

浜下り

潮が引いていくと、まるで小川のように水が珊瑚が筋を通って流れていっています。

浜下り

沖の方では、まだ高い波が立っています。

浜下り

珊瑚が波に揺れています。

浜下り

普段、海の底にある、歩くことが出来ない珊瑚礁は、今日は、子どもでも歩けるほど、海辺の礒のように、簡単に歩くことができます。

浜下り

浜下り

潮が引いた跡に出きた珊瑚礁の窪地に、ハゼのような魚が残っていました。何匹もいます。ちょっと写真を撮ってみます。

浜下り

ハゼの他に小さな魚もいました。ほとんど海水のないところで、潮が満ちてくるのを待っています。

浜下り

頭だけを出している珊瑚です。ガラスの覗き穴で見た珊瑚の海です。3時ごろになると潮が満ちてくるので、そろそろ前兼久に帰ります。

浜下り

2時間ぐらいの浜下りでした。大変おもしろい観察が出来ました。

浜下り

冨着勝弘さんの船の碇を上げて、スクリューが下ろせるほどの水深の所まで船を引っ張って、進みます。

浜下り

向こうには、ムーンビーチホテルが見えています。

浜下り

 

スクリューが珊瑚礁に当たらないぐらい、水深は深くなってくると、順番に船に上り、そしてエンジンを掛けて、前兼久港を目指して、船は進みます。

浜下り

ムーンビーチホテルのビーチギリギリのところまで船は寄っています。さすがに、4月の16日では、ビーチで日光浴はしていても、水着のままで泳いでいる人はまだいません。

浜下り

冨着勝弘さんの船は、前兼久港の岸壁に着きました。荷物を全部岸壁に上げると、これから朝日会へ獲物を持って向います。どれだけ獲れたか、これから皆さんの前で披露することになります。

 

2010年4月16日(金)



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