沖縄リゾート:ヤンバルの森は、「東村立山と水の生活博物館」の辺りにあります。森に分け入り、川伝いを歩き、昼食は、東村役場の近くの特産品販売所の隣の食堂で定食を頂きました。 第117回沖縄訪問(15)

「東村立山と水の生活博物館」の辺りは、ヤンバルの森が残っています。森に分け入り、川伝いを歩き、昼食は、東村役場の近くの特産品販売所の隣の食堂で定食を頂きました。
【恩納村前兼久では、2010年3月に、前兼久だけの地域限定の選挙があります。地域住民の生活に密接に繋がる選挙です。 その15】

今日、片山正喜さんが目指しているのは、綺麗な流れのある沢で川遊びをすることです。

ヤンバルツアー

場所や名前は書きませんが、沖縄の深い谷には、原始の森が残されていて、ここで川遊びをすると、子供の頃、深い淵で泳いだり、急流に逆らって歩いたりして遊んだ感覚が蘇るのです。

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松葉博雄が連日、飲み過ぎていることを片山正喜さんに話したときに、「深い森の新鮮な空気を吸って、川遊びをして、童心に帰ろう」という提案がありました。

川と言っても、谷底です。舗装道路を走っていたら、なかなか見つからないような、農道から外れたところを、車を置いて、靴を脱ぎ、ソックスを脱ぎ、ズボンをめくり揚げて、足が濡れても良いようにして、川伝いを歩いて行きます、リーも付いてきます。

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行く手の向こうには、深い淵があって、底が見えません。もし、川で遊ぶ子どもが、流れに流されて、この淵に押し流されると、沈んでしまいそうな深い淵です。

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その手前の浅いところに、魚を見つけました。水の流れが良く通っているところに魚がいるようです。

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魚は、上から見ると川底と同じ色をしているので、松葉博雄は、最初、石か魚か分かりませんでしたが、よく目を凝らして見ると、少しずつ慣れてきて、魚が見えるようになりました。

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川遊びをして童心に帰った後は、東村の方に行きます。ゴルフの宮里藍ちゃんで有名な村です。ここでお昼ご飯を食べることにします。

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なかなか良いお店が見つからないのです。一件立ち寄ってみると、急な予約で満席ということで、受付けてもらえませんでした。

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次に行ったのは、村役場の近くの特産品販売所です。

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ここには、公園があります。特産品販売所の隣のお店に入って、定食を頂きました。この辺りは地元の人が利用するお店です。

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地元の人相手のお店が繁盛しているのは、お店の味が、地元の人たちに、指示されている証拠です。

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食事の後は、散歩がてらに、すぐ前に広がる砂浜に行って、周りを見回してみました。

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風が強く吹いていて、浜辺で横になって小休止するには、少し寒いので、写真を撮って、記念にしました。

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次に行く場所を、観光案内図を見て考えます。

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付近に、観光案内図にも記載されている、大きな大きなサキシマスオウノキを見てみます。

2010年3月29日(月)



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