沖縄そば:「まるみつ食堂」には、沖縄そばの宣伝ポスターが掲示されています。「沖縄そば」は、「伝統・本場・美味しい」の3つを強調しています 第117回沖縄訪問(10)

沖縄そば:「まるみつ食堂」には、沖縄生麺協同組合の沖縄そばの宣伝ポスターが掲示されています。「沖縄そば」は、「伝統・本場・美味しい」の3つを強調しています。食後は、「沖縄県立石川少年自然の家」へ行きます。
【恩納村前兼久では、2010年3月に、前兼久だけの地域限定の選挙があります。地域住民の生活に密接に繋がる選挙です。 その10】

宜野湾市の「沖縄国際映画祭」を見た後、前兼久に戻る途中で、「まるみつ食堂」に行きます。

まるみつ食堂

「まるみつ食堂」は、2007年12月31日にも来ています。「まるみつ食堂」は、地元の方が利用する、おそばが美味しいお店です。

まるみつ食堂

「まるみつ食堂」には、歴史があります。お店の壁には、「沖縄タイムス」に紹介された記事がラミネート加工されて、掲示されています。

まるみつ食堂

記事を読んでみると、「まるみつ食堂」は、随分前から、テビチーを沖縄そばに使っています。

まるみつ食堂

昼食には、奥さんは、野菜炒め、松葉博雄は豚足、テビチーの定食です。

まるみつ食堂

テビチーというのは、豚足で、長時間煮込んでいて、箸で突くと、プリンプリンとしたゼラチン質を感じます。

まるみつ食堂

お肉ばかり食べていると、栄養が偏るので、野菜を食べるように言われています。

まるみつ食堂

奥さんが注文した野菜炒めを少し頂き、好き嫌いをしない、優等生振りを奥さんの前で演じています。

まるみつ食堂

お店に掲示されているポスターには、沖縄そばを宣伝する沖縄生麺協同組合の作った「沖縄そば」の伝統、本場、美味しいという、3つの特徴を強調しています。

まるみつ食堂

まるみつ食堂

沖縄そばは、本土で食べる、神戸で食べるおそばとは、太さ、作り方、味は、違うようです。

まるみつ食堂

周りのお客様を見回してみると、沖縄石川市のやや高齢の方が多ように感じます。

まるみつ食堂

分析すれば、それだけ伝統が分かる人、本場の味を知っている人、美味しさが分かる人が、集まってくるようにも思えます。

まるみつ食堂

 

「まるみつ食堂」で昼食を済ませた後、少し時間のゆとりがあるので、近くをドライブしていると、石川岳の方向にある、「沖縄県立石川少年自然の家」に何となく辿り着きました。

まるみつ食堂

石川岳の麓にある公園です。ここは、初めて訪れる場所です。

沖縄県立石川少年自然の家

公園のガジュマロの樹の枝には、ブランコがあります。

沖縄県立石川少年自然の家

こんなガジュマロの樹の下のブランコに乗って、木陰で遊べたらいいなぁと思いました。学生の皆さんが、キャンプに来て、公園内の施設で、野外調理や、芝生でのおにごっこ、そして、ブランコに乗れば、きっといつの間にか、何組かはカップルが出来ると思います。

沖縄県立石川少年自然の家

自然の中で、意外な個性を見つける、好きだなぁと思うようになるような舞台となる、このへんが、自然公園の魅力ともいえます。

沖縄県立石川少年自然の家

素晴らしい公園です。車でもうちょっと上の方に上がってみます。

駐車場に車を置いて、「沖縄県立石川少年自然の家」の冒険コースをまわってみようかと、奥さんと一緒に車の外に下りると、監視カメラで見ていたのか、すぐに監視員の人が声を掛けてきました。

沖縄県立石川少年自然の家

「どこに行くのですか?」と監視の人に尋ねられました。「沖縄県立石川少年自然の家」は、沖縄の自然を、気軽に、散歩できるように、コースが造られているので、どこに行くのと尋ねられても、不思議に思います。

沖縄県立石川少年自然の家

例えば、アスレチッククラブに行けば、スタジオに行くようなもので、「どこに行くのですか?」なんて尋ねられません。
「冒険コースに行きます」と返事をすると、監視員は納得します。しかし、松葉博雄は、不思議に思い、なぜ監視して、行き先を尋ねるのか、尋ねてみました。監視員は、逆質問に驚き、不自然な答えですが、「何かあったときに、困るので…」と、職務上の安全管理であることを強調しています。
何か見られたら困るものがあるのかと、興味が沸いてきました。

 

2010年3月28日(日)

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