沖縄リゾート:椎間板ヘルニア、ぎっくり腰、腰痛、いずれも立って歩くのが困難な状態ですが、なんとかがんばって、沖縄恩納村から神戸に帰ります 第115回沖縄訪問(10)

椎間板ヘルニア、ぎっくり腰、腰痛、いずれも立って歩くのが困難な状態ですが、なんとかがんばって、沖縄恩納村から神戸に帰ります。【沖縄県恩納村前兼久の朝日会で沖縄文化を吸収し、本土の文化を紹介する活動をしています。 その10】

ムーンビーチの沖は曇りです。起きてみると、昨日の腰痛は少し治まって、なんとか不格好ながら、南極のペンギンが歩くような格好でなら、歩けるようになりました。

外を見回してみると、昨夜の雨は止んでいます。風もそれほどありませんが、海には船も人も見えません。静かな前兼久の海です。

朝ご飯を食べて、今日は神戸に帰る準備をします。洗濯物を取り込んだり、食べ物の後片付けをしたりします。次に来るまでの間、植木に水が枯ないように、植木鉢に水遣りもします。

お昼ご飯は、金城家で頂くことになっていますから、お昼過ぎたころには金城家に向います。

車の運転が出来るかどうか心配でしたが、たぶん出来ると思います。金城家で、滞在中にお世話になったお礼を言って、お世話になりついでにお昼ご飯もいただきます。

ふと、壁を見ると、クレアちゃんがのびのび保育園で書いた「将来の夢」が目につきました。

「おおきくなったら、ぱんやさんとけーきやさんになりたい」

きっと、大きくなったらどうしたいのか?と先生に尋ねられて書いた、将来の目標だと思います。作る方になるのか、食べる方になるのか、売る方になるのか、詳細はわかりません。

沖縄恩納村の金城家に、奈良県の名産「柿の葉すし」が届いています。

お昼ご飯にどうぞと勧められ、さば寿司を柿の葉でくるんだ、「柿の葉すし」をいただきました。

野菜スープを飲んで、暖かくなりました。

鮭を焼いて、サラダを添えたお料理もいただきました。

片山正喜さんからいただいた、初実りのパパイヤは、かなり熟しているので、神戸に持って帰らないで、食べてお腹に入れて持って帰ることにしました。よく熟れて、美味しいパパイヤでした。

金城正則さんとクレアちゃんが、外まで見送りに出てくれました。

なんだか帰りたくなくなりました。でも、明日1月4日は、仕事初めなので、気持ちを鬼にして帰りました。

帰りの飛行機もかなり沢山の乗客が席を埋めて、高い搭乗率でした。席はジェットエンジンが見える席で、エンジンにがんばれ!がんばれ!と声援すれば届くほどの距離です。

第115回沖縄訪問記は、これで終わりです。飛行機の席で、訪問記をどんなに書き続けようかと、シナリオを頭に描きながら、ビールを飲むと、いつの間にかうとうと寝ていました。着くとそこは神戸空港でした。

ご愛読ありがとうございました。

2010年1月3日(日)



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