ビンゴで楽しく 決め手は 進行 演出 景品

投稿No:8292

ビンゴで楽しく 2019年夏の慰労会はビンゴ大会で盛り上がり。さんプラザコンタクトレンズ・松葉眼科2019年6月合同慰労会

ビンゴで楽しく慰労会

毎年、夏の賞与、冬の賞与の支給日の頃の年に2回、社員の皆さんへ感謝の気持を込めて慰労会を開催しています。もちろん、会費は無料です。

職場の同じビルのセンタープラザビル19階の中華レストラン東天紅が会場です。

2019年6月夏の慰労会は、ビンゴ大会です。

ビンゴゲームの良い点は、①大勢が参加でき、②多くの方へ景品を渡すことができ、③程度の公平性があるゲームということです。

工夫がいるのは、だらだら進行すると時間がかかることです。

ビンゴゲームが好評だった為、昨年に続き今年もビンゴゲームで楽しい慰労会を企画しました。

今年の幹事役当番は眼科です。

昨年より、さらに商品をグレードアップして用意されています。

ビンゴを楽しくする決め手 進行 演出 景品

ビンゴを楽しくする決め手は、①司会進行の話術 ②演出 ③景品です。

景品選考委員会の委員は、知恵を絞って景品を選び、買って来ています。

その成果もあって、何をもらっても嬉しい景品がそろいました。

今回は数日前から事務所に景品を飾っていたので、皆さんお目当ての景品をいくつか考えているそうです。

ビンゴを楽しくする 景品の当たり方

景品の当たり方は、単純ではありません。

ビンゴになった順番に豪華景品が当たるわけではありません。

1番にビンゴなったら、抽選箱の番号札を先に選べる権利が付与されます。

抽選箱の中は見えないので、何が当たるかは運次第になります。

掴んだ番号が、景品番号になるのです。

ビンゴでドキドキ、抽選箱でドキドキのダブルドキドキを楽しめるのです。

ビンゴカードは選べます

そんなビンゴ大会を楽しみに、仕事を終えたスタッフから順に、東天紅へ向かいます。

司会進行役、受付を担当してくれる委員会のスタッフは、皆さんよりいち早く会場に向かい、慰労会の準備をしてくれています。

受付で選べるのは、ビンゴカードと、座る席を決める選択とくじ引きです。

景品の番号札を当てるには、まず抽選箱の番号を引く権利からです。

それはビンゴカードの選択にあります。

記念写真撮影

全員が揃ったところで、集合写真に納まりました。

写真は、眼科とコンタクトに分かれて撮影です。

個人的な都合で、慰労会に参加できない社員も何名かいます。

慰労会には、家族の参加もできます。

配偶者同伴もOKですが、配偶者同伴は社長だけです。

子供の同伴もOKですが、子供同伴は眼科スタッフでした。

ビンゴを楽しくする進行役

本日の司会進行は眼科の田野主任です。

場慣れした、堂々とした風格があります。

話し方も、柔らかく緊張感は感じません。

慰労会の開会挨拶

先ず、始めに院長より開会の挨拶を頂きました。

院長の話は、松葉眼科のカルテ番号の累計では、神戸市の人口のかなりの比率で通院されていることから、松葉眼科、さんプラザコンタクトレンズの存在は神戸に深く浸透しているというお話でした。

乾杯の音頭は、現場スタッフを代表して、本郷部長が乾杯の音頭をとりました。

みんなで乾杯すると、いよいよ慰労会のスタートです。

東天紅の中華バイキング

ビンゴの前に、まずは用意されているバイキング形式の食事を取りに行きます。

バイキング形式は、東天紅のスタッフには負担がかかりません。

参加者の皆さんが、セルフで料理を選んで、運んでくれるのですから、大助かりです。

お酒も、ビールも、紹興酒もフリードリンクです。

年間優秀賞 表彰

メルスプラン会員獲得上位3名の優秀者へのトロフィーが用意されています。金・銀・銅賞です。

ビンゴを楽しく 景品紹介

ビンゴを始める前に、まずは景品紹介です。

景品の買い出しをしてくれた石田部長より、目玉景品の紹介がありました。

皆さん狙うは、実用商品・高額商品のようです。

ビンゴを楽しく 司会進行

ビンゴゲームは時間のかかるゲームです。だらだらとしたビンゴになってはいけません。

ビンゴゲームには遊び心とメリハリが必要なのです。

仕切り役の司会者の役はメリハリをつけることです。スムーズな進行がビンゴを楽しくします。ビンゴゲームは時間がかかるということは事実です。

ビンゴを楽しくする演出 全員参加で

田野主任がビンゴゲームを盛り上げる演出としては、メインの景品が当たった時の、当選者へのコメントでした。

たとえば、脂肪吸入機が当たった人には、あなたには必要ないでしょうネと言い、笑いをとっていました。

ビンゴカードは一人一枚、受付時にもらったカードで行います。

ビンゴが始まると、みんな夢中で自分のカードとにらめっこです。

今回ビンゴを引いてくれるのは、キッズたちです。

今日もたくさんの子供たちが参加してくれました。

キッズたちはテンポよくビンゴを引いてくれています。

みんな仲良く楽しそうにビンゴの進行をしてくれているので、ほほえましく、会場は終始賑やかでした。

リーチの人は立ってビンゴになるのを待ちます。

最初の方にリーチになった人は、ビンゴになるまで座れません。

まだかまだかと待ち遠しく、あったときの喜びは皆さんとてもうれしそうです。

同時にビンゴになった人には、じゃんけんでくじ引きの順番を決めることになりました。

ここで、ママ同士が同時にビンゴとなりました。

子供たちは自分のママに勝ってもらいたいので、しっかりママたちのじゃんけんを見守っています。

ビンゴが完成しなくても 残念賞

最後特別な景品が当たらなかったのは8名。

はずれといっても、うまい棒パックと、商品券を頂けたので、皆さんご満悦でした。

今回のビンゴ大会は前回よりもさらに盛り上がりを見せてくれました。

ビンゴの後は表彰式です。

今回の表彰式は、前期一年のメルス獲得賞の表彰です。

見事年間目標を達成しましたので、最も獲得した上位3名の方に表彰状とトロフィーが贈られました。

そしてまた新たに、勤続年数10年者が出ました。

こうして10年、20年と長期にわたって働いてくれるスタッフは会社にとっても嬉しいことであり、後輩スタッフにとっても励みになります。

社員慰労会なのに 社長も慰労されて

最後は社長の挨拶です。 

決算を挟んで、前期では目標達成できました。

達成できたのは、眼科の皆さんからの協力があってできたことです。このことへ感謝です。

メルス会員獲得だけでなく、会員へのサービス提供、サポート、退会防止などは、会社と組織全員での成果です。これにも感謝です。

挨拶が終わると、スタッフの皆さんから、胡蝶蘭を頂きました。

頂いた胡蝶蘭は、お客様にも、社員の皆さんにも見ていただきたいので、3階の販売店に飾ります。

楽しかった慰労会のビンゴは終了です

これであっという間の楽しい慰労会が終わりました。

本日のお土産は、参加者の皆さんに、ファウンドリーの国産リンゴのバターサブレをご用意しました。

ファウンドリーは、昨年2018年10月31日に、そごう神戸店に来て以来、今も並ぶほどの人気店です。

前回、ホワイトデーに女子スタッフの皆さんへ差し上げたところ、大変喜んでいただけたので、今回のお土産もファウンドリーのリンゴバターサブレにしました。

社員慰労会 アーカイブ

 

2019年6月15日(土)