家庭菜園の危機 イノシシは植えたばかりの種芋を掘り返して食べてしまいました。

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家庭菜園の危機 イノシシの被害を防ぐために防御柵が必要です。

家庭菜園の危機 早くもイノシシの被害発生

朝、家庭菜園に行ってみると、イノシシの被害が出ていました。

夜中にイノシシが畑にやってきて、植えたばかり芋の種イモを食べてしまっていました。

明かりのない真っ暗な畑でも、イノシシはどこに美味しい物が植えられているのか、嗅覚でわかるようです。これは大変な事です。

早速イノシシの侵入を防ぐ柵を設置してもらうよう、工務店に電話してお願いしました。

イノシシは意外にスリム

猪対策について、調べてみました。

イノシシは鼻の力が強く、牙も生えているので柵を作る場合は頑丈な素材で設置することが必要だそうです。

僅か20センチの隙間があると畑に入ってきてしまうので、柵や網の間隔を20センチよりも狭くしないと効果がないようです。

さらに、子どものイノシシの場合は10センチの隙間があると畑に出入りが可能です。

イノシシの嫌がるもの

いのししは、唐辛子や人間の髪の毛、オオカミの尿といったにおいも、イノシシを遠ざける効果があります。

猪の天敵はオオカミですが、日本にはオオカミはいないので、外国から輸入したオオカミの尿を販売していました。

畑全体を電気柵で囲むと効果は高いのですが、その予算が無い場合は、オオカミの尿を活用するように勧めていました。

イノシシの捕獲には許可が必要

イノシシは害獣ですが、鳥獣保護法で保護されている動物です。

許可なく、勝手にワナを仕掛けるのは違法行為となります。罰則もあります。

気を取り直して

イノシシを恨むわけにもいかず、気を取り直して、さつま芋がなくなった畝には、代わりの苗を植えることにしました。

温室で種まききをして、芽が出てきたゴボウを植えました。

ひと汗かいたところで、ビワの収穫です。

枇杷の実がゆっくりと熟してきています。

脚立を持ってきて、手が届かなかった高いところにある枇杷の実を収穫しました。

私がびわの実を収穫すると、奥さんはそれを受け取る係です。

トマトと、ナスの苗はどんどん成長

トマトとナスの苗は、どんどん成長してきています。

苗が伸びると支柱にくくりつけておかないと風で折れてしまいます。

トマトの苗が成長するに従い、脇芽が出てきます。

脇芽を摘んで、主軸が伸びるように、脇芽摘みが必要です。

トマトの脇芽を摘むと、手にはトマトの爽やかな匂いが残ります。

ナスの花は咲き始めて、もう少しで最初のなすびが収穫できそうです。

畑仕事には筋肉痛

しゃがんで作業をしていると、うさぎ跳びをした時のように、腰と太ももに筋肉痛が起きてきます。

最初の時の筋肉痛がおさまってくると、少しずつ筋肉痛の程度も軽減してくるのは、腰の筋肉が強くなったからでしょうか?

夏キャベツの種まき

今日はキャベツの種を畝に直撒きすることにしました。

奥さんが道具を使って穴をあけ、種を撒くくぼみを作っていきます。

そのあとを追うように、私は一つの穴にキャベツの種を3粒ずつ撒いて、その上から土をかぶせていきました。

種は一粒で良いのに、3粒まくのは、その中の育ちが良い苗を選ぶための、キャベツの苗の競争環境を作るためです。

種まきを、鳥が狙っている

ある程度土をかぶせておかないと、鳥がやってきて種を食べてしまいます。

2cm以上土を被せて、鳥が種を見つけないように、土で種のふたをしていきました。

土に穴あけと、種まきの分業作業

奥さんはマルチシートの穴をあけていくと、なんとなく直線から外れてくるので、私はまっすぐになるように、もう少し右とか、左とか、まっすぐになるように注意を呼び掛けていきます。

穴と穴の感覚も、30cmくらいの感覚でスタートしたら、その内だんだんと30cmの幅は広くなったり、狭くなったり、乱れてきます。

イノシシが来ませんように

もうすぐ梅雨入りです。

梅雨になると、雨の中での作業はしたくないので、今のうちに晴れている間に苗の植え付けや種まきを終わらせる必要があります。

それにしても、イノシシはどうして私が種イモを植えたことを知ったのでしょうか?

イノシシの察知能力に感心しながら、予防策を急いでするように工務店と打合せしました。

2019年6月9日(日)

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