行きやすい店、子供連れでも行きやすい店 焼肉力淡路店

投稿No:8227

子供を連れて行きやすい店作り。 淡路市東浦「焼肉 力(りき)」

行きやすい店に行こう

みんなで焼肉を食べに行きました。子どもも一緒です。

みんなで選んだお店は、淡路市の「焼肉 力(りき)」です。

夜、焼肉を食べに行くと、値段は高くなりますが、お昼に行くと、かなり安い値段になっています。

値段が理由で昼に行っているのではなくて、昼しか行けないからお昼に行っています。

行きやすい店の塩タンの味はどんな味

焼肉のお店の評価をするとき、塩タンを注文してみると評価がわかります。

塩タンは、薄い方が好きな方と、厚い方が好きな方に分かれます。

私は薄い方が好きです。

薄く切った塩タンを、強火で短時間炙って、レモンの汁をかけていただくと、とっても美味しく感じます。

お昼の定食は、お得です。だから、みなさん知っていてお昼でも満席です。

定食だけでは、子供たちには合いません。

子供が食べやすいように、お粥と、冷麺を注文しました。

行きやすい店は幼児にも好評です

孫達も、焼肉力が好きです。

なぜ好きなのか、孫達の行動を見ていると分かります。

焼肉力では、子供達が喜ぶような仕掛けが出来ています。

その一つは、おもちゃが沢山用意されていることです。

大人達は、焼肉を食べる時、ビールを飲みながら、話が弾みます。

しかし、子供達は大人の話に入っていけるわけでなく、暇になるのです。

おもちゃの中でも、ゲーム感覚のおもちゃが数多くありました。

これだと、子供達は取り合いをしてまでおもちゃを楽しんでいます。

幼児向けの絵本も沢山置いています。

絵本も子供達は取り合いをしています。

行きやすい店は余った食財も持ち帰りができます

家族出来て、あれやこれや注文をしていくと、予想以上に沢山の注文となって、食べきれないことがあります。

なかなか持って帰ると言いにくいのですが、焼肉力では、客席の近くに、持ち帰り用の簡易パックが用意されていて、自由に使うことができます。

子供達には、一人前まで食べ切りません。

そこで、小分けすることになりますが、焼肉力では、取り分け用の皿、お椀、スプーン、箸などが客席の近くに用意されていて、自由に使えます。

これも、子供連れには評判です。

行きやすい店は、お客様のかゆいところにも手が届いてる

壁には遠慮しないで、金網を交換するよう声を掛けて下さいと書かれていました。

金網も、途中で変えないと、違う種類の焼肉の匂いが移るのです。

こうしてみると、焼肉力は、流行る仕組みが出来ていることに気が付きます。

お客様がお店に対して、注文しにくいことを注文しやすいように仕組みを作っていることです。

周りを見ると、子供連れの家族のお客様が多い事に納得しました。

2019年4月7日(日)


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