見つけてうれしいもの 道の駅山田錦発祥のまち・多可で見つけた物

投稿No:8226

見つけてうれしいもの 山里にある道の駅で珍しいものを見つけました

見つけてうれしいもの 

道の駅山田錦発祥のまち・多可に来ています。

山田錦は、清酒に使うお米として有名です。

播州地域は、山田錦を作っている地域が多いので、山田錦を道の駅の売り物の中心にするのは、少し難しいように思います。

道の駅に寄ると、どんな物があるのか、期待があります。

見つけてうれしいもの、 期待するのは、珍しい食べ物への期待が普通です。

見つけてうれしいものとして、持って帰って料理に使う食材もあれば、その場で食べるレストランでのメニューもあります。

山間部をドライブすれば、あちらこちらに道の駅がありますが、山里の道の駅は、同じ物が多いので、特色をつくるのは難しいようです。

見つけてうれしいものを提供するのは難しい 

よくあるのは、農産物として、お米、椎茸、野菜、こんにゃくなどが定番です。

農産品を加工している商品も多くあります。

山田錦の場合は、お米とお米から作る清酒でした。

見つけて嬉しいものがありました。奧さんが見つけたのは、焼きいもです。

安納芋の焼きいもは、あとわずかしかありませんでした。

奧さんが今日最後の焼きいものお客さんになりました。

こまかい物が色々並んでいましたが、ここでなくても他で買える物が多く、購入には至りませんでした。

新鮮野菜は、すでに売り切れでした。

見つけてうれしいものがありました 

道の駅の施設外に出てみると、メダカの幟がありました。

道の駅でメダカを売っているのです。メダカは静かなブームです。

飼い易さと、水槽があまり場所を取らないことや、値段がそれほど高くないからです。

メダカの容器を覗いてみると、欲しい種類のメダカを置いていませんでした。

欲しいのは、幹之(みゆき)という種類のメダカです。

見つけてうれしいものがありました。珍しい物を見つけました。

一つは、水槽の苔を食べてくれるタニシです。

タニシを水槽に入れておくと、ガラス壁面に付いた苔を食べてくれるので、掃除が助かります。

もう一つは、小さい種類の水草です。

これは、見た目に綺麗なので、屋外の水槽に使います。

もう一つ、中々見られない売り物がありました。

それは、カラスガイです。

カラスガイは、とてもサイズが大きく、一見すると川底に見る小石のような大きさです。

カラスガイの利用方法は、タナゴの産卵をさせるときに使う貝です。

水質浄化にも使えるので、カラスガイも購入しました。

外には新鮮野菜を並べる木箱がありましたが、全て売れ切れでした。

道の駅多可で興味があったのは、メダカとタニシと、カラスガイという、趣味の飼育に関する物でした。

2019年4月4(木)