松葉博雄は、金城正則さんが釣り上げた魚を囮にして、鮎の友釣りのように、泳がせながら、大物狙いをしてみました 第104回沖縄訪問(10)

松葉博雄は、金城正則さんが釣り上げた魚を囮にして、鮎の友釣りのように、泳がせながら、大物狙いをしてみました。快晴の旧正月のもとで、昼寝をしながら、友釣りの成果を待っています。
【沖縄文化の体験:旧正月を沖縄本島の恩納村で過ごします。沖縄では、旧正月のことを「ハチウガミー」と言います その10】

金城正則さんと冨着勝弘さんとの釣は、まだ続きます。金城正則さんだけでなく、冨着勝弘さんの釣の様子も見てみましょう。

前兼久沖で釣

冨着勝弘さんの釣の様子を見ている途中、金城正則さんに大きな当りがあったので、松葉博雄は慌てて、金城正則さんの釣り上げる大物をすくい取るように、タモの準備をします。

結果的には、引きの割には、そんなに大きな魚ではありませんでした。めぐみ丸は、再び、ムーンビーチの方に移動します。

前兼久沖で釣

珊瑚礁に住む綺麗な魚が釣れています。

前兼久沖で釣

魚の背びれには、トゲがあるので、素手で触れると刺されるので、気をつけなければいけません。

前兼久沖で釣

松葉博雄も、ただ見ているだけではヒマになってきて、金城正則さんが釣った生きた魚を囮に使って、それを餌に大物狙いにすることにしました。

前兼久沖で釣

鮎の友釣りのように、生きた魚を使います。

冨着勝弘さんが、やや大きな熱帯魚を釣り上げました。大きな魚になるほど、釣り上げると、嬉しそうな顔をするのは、皆さん共通しています。

前兼久沖で釣

この恩納村前兼久の珊瑚礁の辺りの水深は、魚群探知機で示された水深は、30メートル前後です。この深さを考えて、糸の長さを出していきます。

前兼久沖で釣

いったん、重しが海底についたら、手に重さを感じるので、そこから少し巻き戻します。根掛かりを防ぐために、2メートルぐらい上に上げて、囮の魚を泳がせます。

前兼久沖で釣

10時過ぎから3時近くまで釣りましたが、松葉博雄が構想した大物狙いは、外れました。そろそろ、終わろうと船長の金城正則さんの判断で、めぐみ丸は波を蹴って、前兼久港に帰ります。

前兼久沖で釣

今日の前兼久の沖合の天気は晴れで、昨日よりは、気温も温かく、直射日光が照っていることで、寒さはそれほどありませんでした。

前兼久沖で釣

モンクレーのコートは、着ていると暑いので、脱いで、ライフジャケットを着て丁度いい具合です。

前兼久沖で釣

釣の途中、ちょっと昼寝をしているときもありました。日光浴です。

前兼久魚港に着きました。また朝日会の芝生で、ゴルフの練習です。筋がないのか、やる気に気合いが入っていないのか、教える人が多すぎるのか、なかなかアプローチが難しいものです。思ったようにいきません。

前兼久沖で釣

メジロを連れてきている人がいます。

前兼久沖で釣

時々、綺麗な声で鳴いて、その声に反応して、ムーンビーチの林の中の小鳥が、鳴き返しています。

前兼久沖で釣

今日の朝日会で用意している鍋料理は、ウナギと言われる魚ですが、冨着信常さんがウナギと言っていますが、実はウナギではありません。ウツボです。

ウツボの味噌煮込みです。ウツボの皮は、ゼラチンでとても美味しいのです。味付け担当は、冨着信常さんです。

前兼久沖で釣

旧正月の暖かかったお天気も、夕方ぐらいになると、少しずつ寒くなってくるので、テントの中で焚き火をします。

ウツボのゼラチンを頂き、オリオンビールを何本か飲んだ後は、金城家に行ってみると、今夜のご馳走は、カレーでした。

前兼久沖で釣

金城正道さん、通称ミッチー一家は、宮古島に行って、今日、帰ってきています。松葉博雄は、10時ぐらいになれば、そろそろ金城家を出て、ホテルに帰る時間にしています。

ホテルに帰る間際、金城正道さんが、「松葉さんの奥さんが来ていないと寂しいね」という話が出ました。

前兼久沖で釣

そこで、「松葉博雄だけではダメですか?もし、奥さんだけ来て、松葉博雄がいないとき、松葉博雄がいないと寂しいねと言ってくれますか?」と、冗談を言って、笑いました。

前兼久沖で釣

こんな冗談を言ったのも、しっかりまた酔っぱらっているからです。

そろそろ松葉博雄は、金城家を失礼しようと思っていた頃、恩納村議員の糸数昭さんがふらりと寄って来て、昨日の名嘉真地区での旧正月のお話について、恩納村商工会の人たちもたくさん来ていたという話が出ました。

前兼久沖で釣

やや地方自治の話になりますが、恩納村の村運営もいろいろ予算削減が厳しいということが分ります。

日本や世界でも同じ不況が起きているので、どのように地方公共団体の経済を運営していくか、難しいところです。

またまた、ビールが追加になり、すっかり酔っぱらって、ホテルに帰ります。

 

2009年1月27日(火)



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