かよう亭にて 幾つになっても誕生祝いは嬉しいものです。

投稿No:8203

山中温泉かよう亭で、奧さんの誕生祝いです。

ここは、北陸の石川県にある、山中温泉の名門旅館「かよう亭」です。

かよう亭で家族が集まり、奧さんの、子供達にとってみたらお母さんの、孫にとってみたら祖母のお誕生日祝いをしました。

お誕生日は既に経過していましたが、皆さんが集まる機会が中々なくて、少し遅れてお祝いをしました。

誕生祝いが賑やかになったのは、孫のUくんとMちゃんが、踊りをして、賑やかにしてくれたからです。

今は便利な時代で、スマホから音楽を流して、音楽に合わせて二人が踊ってくれました。

演出も良くて、帽子を用意してくれて、クラッカーを鳴らして、お祝い気分を高めてくれました。

かよう亭は、以前から泊まりたいと思っていた旅館なので、奧さんも場所の選定に、喜んでくれました。

U君から、手作りのお祝いの指輪を頂いて、奧さんは早速指輪をはめて、ご満悦です。

北陸のかよう亭を選んだのは、かよう亭と繋がりがあったからですが、このことについては、この後のブログで書きます。

北陸のカニは、3月の下旬には、漁が終わり、カニのシーズンが終了します。

今回はギリギリ、カニに間に合いました。

皆さんカニが食べたかったのです。

誕生祝いの食事会は、次から次へとかよう亭自慢のお料理が運ばれてきました。

次々と料理が運ばれてきて、料理を食べながら会話が弾みました。

思い出したのは、10年前もこのように家族一同が集まって、奧さんの誕生祝いをしたことを思い出しました。

料理が自慢のかよう亭なので、一品ずつはとても美味しいのですが、短時間に沢山の料理は、食べきれません。

何しろ、松葉蟹が出るので、松葉ガニの分もお腹に空き部屋を作っておかないといけないのです。

かなり料理が出た頃、待望のタグ付きの松葉ガニが運ばれてきました。

大きな蟹で、タグが付いています。

値打ちなのは、蟹の甲羅に沢山詰まっている、蟹味噌です。

これは、お腹がいっぱいも、食べられました。

以前、同じ日本海の望洋楼で献上ガニを食べに行った思い出があります。

年を取ればとるほど、思い出は沢山残っていきます。

その思い出は、楽しいこともあれば、辛いことや、哀しいこともあります。

辛いことや哀しいことは、歳月の流れとともに、記憶から消えていきます。

楽しい事は、記憶に刻まれて、残っていきます。

今日のかよう亭での誕生会は、楽しい思い出なので、この後、さらに年を重ねていっても、記憶に残っていくと思います。

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2019年3月16日(土)