社長の趣味/植物 マイソルヤハズカズラの花

投稿No:8079

社長の趣味/植物 マイソルヤハズカズラ(ツンベルギア・マイソレンシス)の花が咲きました。アルミ温室のバナナは、成長を続けています。

社長の趣味/植物 温室は最低気温13度

寒い冬で すが、アルミ温室の中は、最低気温は13度に保たれています。

13度をキープすれば、沖縄の亜熱帯植物たちは、枯れないで冬でも花を咲かせてくれます。

アルミ温室でガーデニングを始めたのは2016年7月からでした。

さっぱりしていた温室は、今では植物がぎっしり茂っています。

2月になって温室で咲いているのは、ツンベルギア・マイソレンシスです。

社長の趣味/植物 マイソルやはずかずらが咲きました

マイソルヤハズカズラはインド南部地方が原産地です。

つる性なのでツルはどんどん伸びます。

ツルの枝から細い花序線を垂れ下げ、原色系の黄赤色の花を咲かせます。

マイソル矢筈葛は枝からぶら下がるように伸びた、細い糸から花が咲くので、風が吹くと揺れるのですが、温室では風は吹きません。

ブーゲンビリアは棘にご用心

ブーゲンビリアの枝も、どんどん伸びていき、花も咲いています。

ブーゲンビリアの枝には、鋭い針が生えていて素手で触れば、手の皮膚を破るほどの危険な枝です。

丁度バラのようです。

ブーゲンビリアには、いくつかの種類があって、沖縄に行けば沢山のブーゲンビリアの花の色を見る事ができます。

薔薇の花のように、真っ赤なブーゲンビリアもありますが、私の温室ではまだ真っ赤なブーゲンビリアは植えられていません。

ブーゲンビリアは予想以上に寒さに強く、淡路島の東浦地区の暖かい地域では、屋外でブーゲンビリアが育ってます。

さすがに真冬にはブーゲンビリアの花は咲いていませんが、雪が降ることもある淡路島で、年を越して越冬しているのは立派です。

ついにバナナの房が

今一番注目しているのは、バナナです。

バナナの観察は2018年9月から始まっています。

バナナは夏に実のが夏バナナで、冬に実のが冬バナナです。

昨年の秋に温室のバナナに花が咲いて、少しずつバナナらしくなってきています。

寒さに弱って枯れないように、温室の温度設定を10度~13度に引き上げたので、今の所バナナは枯れないで、少しずつ太り続けています。

このバナナが食べられるほどの大きさに育つかどうかが目下の関心事です。

もし食べられるほど太くなったら、私が自分で育てたバナナの中で、収獲が一号です。

最低気温を10度から13度までに引き上げたので、今年の冬はプルメリアが葉を落とさないで越冬できそうです。

ツルが伸びるカズラ

温室には蔓性の花の咲く植物を植えたので、蔓性の植物はどんどん枝を伸ばし、出来るだけ日が当たる天井の方向に向かって伸びていきます。

あまり高い所に伸びていくと、手が届かなくなり、温室の管理上、まずいことが起きています。

それは寒さを防ぐために、アルミ温室の中に、さらにビニール張りをして、保温を二重にするようになっていますが、その稼働するための配線に蔓が巻き付いて、ビニール張りを動かす事が出来なくなりました。

もう少し温かくなって、ビニール温室の室温が上がってくれば、天井まで伸びたアケボノカズラの花がすぐにでも咲きそうです。

インド原産のベンガルカズラの枝も、どんどん伸びてきて、蔓類の植物たちは、ちょっとでも自分の枝が太陽の灯りを受けやすいところに枝を張ろうと、競い合っています。

4月を過ぎれば、伸びた葛類の枝払いをするつもりです。

2019年1月31日(木)

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