冬の花が広報紙のテーマ:侘しさも寒さも忘る冬の花 

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冬の花:弊社広報誌2019年2月号第84号のテーマは冬の花です。社長ブログ神戸/会社の出来事/コンタクト広報誌/さんぷら通信

「冬の花」が今月の広報紙のテーマです

侘しさも寒さも忘る冬の花

さんプラザコンタクトレンズが毎月発行している広報誌『さんぷら通信』第84号(2019年2月号)の紹介です。

2月のさんぷら通信は、花がいっぱいの「冬の花」特集です。

春とは名ばかりの、まだまだ寒い2月ですが、春が近づく冬の花が今月のテーマです。

社長ブログから、冬の花に関する記事を抜粋して掲載しています。

淡路島灘黒岩水仙郷

三大水仙郷の一つである淡路島の「灘黒岩水仙峡(なだくろいわすいせんきょう)」は、標高608mの諭鶴羽山系から海を臨む45度の急傾斜7ヘクタールにわたって500万本もの野生の水仙が群生しています。

展望台からは、水仙のレモンイエローと穏やかな海のブルーのコントラストが見事で、日本三大群生地の一つに数えられる水仙の名所です。

12月下旬から翌年の2月下旬まで、付近一帯が甘い香りに包まれます。

淡路花さじき・菜の花

春が待ち遠しいので、淡路市の花さじきに菜の花を愛でに行きました。

あわじ花さじきでは、「早春菜の花まつり」が開催中で、60万本の菜の花が植栽されています。

花さじきから見る菜の花畑は、まるで春真っ盛りのようです。

菜の花と言えば、与謝蕪村の詠んだ「菜の花や 月は東に 日は西に」が有名です。

これは私が住んでいる神戸市灘区で詠まれた歌と言われています。

江戸時代、1770年代の神戸灘区は、菜の花畑が広がっていたそうです。

しばらく菜の花畑で花の匂いを嗅いで、菜の花の風に吹かれて、一時の春を感じました。

淡路市多賀・水仙の丘

淡路市多賀にある水仙の丘は、伊弉諾(いざなぎ)神宮のすぐ近くにあります。

すり鉢状のような斜面の谷になっていて、3月中旬頃には黄色のラッパスイセンが10万本咲き誇ります。

今では淡路島の観光ガイドに紹介されるほどの名所になっています。

入園料は無料です。入り口では鉢植えの水仙を1鉢500円で販売しています。

切り花は、一握りぐらいの本数が200円です。

また、園内には野鳥のつどう巣箱や餌台が設置されていて、淡路の春を演出しています。

沖縄県名護市の八重桜・寒緋桜

沖縄県名護市の八重岳に登って、寒緋桜(カンヒザクラ)を見てきました。

寒緋桜は暖地性の桜で、鮮やかな濃いピンク色をしています。

沖縄では1月から桜が咲き始め、日本列島を北上していきます。日本の桜前線のスタート地点です。

沖縄で「桜」と言えばこの寒緋桜を指し、また沖縄県や鹿児島県奄美地方での桜の開花予想や開花宣言は、この寒緋桜の開花に対して発表されます。

標高453mの八重岳は、山頂までの道が全舗装されていて、沿道は麓からずらりと寒緋桜が植えられているので、ドライブをしながら花見を楽しむことができます。

南あわじ市・しだれ梅

南あわじ市八木のしだれ梅を見に行きました。

自宅の神戸の温度と、淡路島の山間部の温度は違いがあるのか、八木のしだれ梅は、開花が始まったばかりです。

この冬は歴史的な寒さだったことが梅の開花でも実証されました。

しだれ梅のそばに寄ってみると、下の段には、綺麗な梅の花が咲いています。

平日に行ったので、見物の方も少なく、ゆっくりと咲き始めのしだれ梅を鑑賞できました。

八木のしだれ梅が満開になると、見事な美しさを見せてくれます。

メガネ店創業祭

裏面には当店の情報を掲載しています。

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2019年2月1日(金)

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