主婦へのプレゼント モノよりコトへ

投稿No:8030

主婦へのプレゼントは、モノより家事をしないで済む誕生会を楽しむコトです。 淡路温泉ホテルニューアワジ別邸で、スイートルームに泊まりました。 金城千賀子さん来訪(2)

主婦へのプレゼント モノとコト

金城千賀子さんへ私からのお誕生日祝いは、モノをプレゼントするより
家事から解放されて、上げ膳据え膳、洗い物なしで、
温泉と料理を楽しむお誕生祝いのコトをプレゼントしました。

奥さんからは、わが社で遠近両用のメガネをプレゼントしました。

院長の診察を受けて、松葉眼科で検眼して眼鏡の処方箋が発行され、
メガネ店でフェラガモのフレームを金城千賀子さんが選びました。

これで、奥さんと私からの、モノとコトのプレゼントになります。

洲本温泉 ホテルニューアワジ別邸のスイートルームで誕生祝い

沖縄では、お風呂に入る文化はシャワーが中心です。

このお風呂の文化は、かつては沖縄は水不足が続いていたことと、
年間気温が高いので、シャワーの方が体温を冷ますのに都合がよかったからだといわれています。

内地のように、湯舟に首まで浸かる入浴方法は沖縄では少数派です。

洲本温泉では、大きなお風呂に首まで浸かる入浴方法なので、
温泉が評価されるかどうか、実際に金城さんが温泉に浸かってみないと分かりません。

スイートルームは最上階の6階です。

スイートルームからの眺めは、洲本温泉街が一望できる素晴らしい景色でした。

部屋も広く、三人で泊まるには十分な広さでした。

スイートルームの部屋の中には、二つの和室がありました。

大きい部屋で食事をして、私と奧さんが寝る部屋に使いました。

小さい部屋は、金城千賀子さんの寝る部屋に使いました。

リビングは、大きな窓ガラスがあり外の景色が見えます。

今日の洲本の海は、波が静かで鏡のようです。

今夜は、流れ星が沢山見えるというテレビニュースがありました。

星空が見えるかどうか、夜になって外を見ると、洲本温泉の温泉街はネオンがまぶしくて、とても星空は見えないような明るさです。

誕生会の始まり

金城千賀子さんのお誕生日のお祝いはシャンパンでまず乾杯です。

予め今夜はお誕生日会の宿泊であることを、ホテルニューアワジに伝えていたので誕生日のお祝いに、ホテルからシャンパンを一本プレゼント

してくれました。

お品書きを見ると、ぎっしりとメニューが書かれています。

お造りは、ウニとアワビです。

ウニもあわびも、ホテルの近くの由良港で採れた海の幸だそうです。

沖縄でもウニはたくさん獲れます。

私も、恩納村前兼久の朝日会の皆さんとムーンビーチ沖の浅瀬でウニをたくさん捕りました。

あわびは沖縄の近海では穫れませんでした。

飾り作りは、伊勢海老の姿作りです。

エビは沖縄の海で獲れます。

これは、とても美味しくて感動しました。

鍋は、由良港直送のオコゼのちり鍋でした。

女性が誕生祝いをしてもらえるのは、以前は13歳までだったそうです。

普段、金城千賀子さんは、家族の誕生祝いは積極的にしていますが、自分自身の誕生祝いは控えめで、賑やかなことはしていません。

沖縄では儒教の教えが残っていて男尊女卑の文化が続いています。

その根底にあるのは、家を引き継ぐのは男子だからです。

男子であっても、大切にされるのは長男で、長男以下の男子は、長男ほどの力はありません。

お墓は、直系男子が守ります。

同じ血統の事を、門中と呼んでいます。

門中は、一門一族をつくり、その繋がりはとても強く、同じお墓に門中全員が入ります。

亡くなった後も同じお墓に入ることが分かっているので、門中の絆はとても強いのです。

女性が誕生祝いをしてもらえるのは、以前は13歳までだったそうです。

数えで13歳の時は、盛大なお祝いをします。

数え年で13歳に当たるため十三祝い,トゥシビー(生年祝い)の一つです。

旧暦の正月後、最初の干支の日に行われ、生まれたときの干支が再び巡ってきた節目を祝い、子ども達の成長を喜ぶ。とくに女の子の十三祝

いは盛大に行います。(webilioより引用)

それ以降は、みんなが集まって祝うような誕生祝いは、あまりしていません。

こういう沖縄の文化なので、今夜の洲本温泉での金城千賀子さんの誕生会は、これまで経験したことのないほどの嬉しさを私達に言われました。

ホテルの記念撮影サービス

ホテルニューアワジのサービスで、写真係の人が部屋にやってきて、用意してきた帽子を金城千賀子さんに被ってもらい、記念撮影をしました。

翌朝頂いた写真は、三人がとても嬉しそうに、楽しそうに写っていて、金城千賀子さんにはとても良い思い出になりました。

上げ膳 据え膳

焼き物は、柔らかく風味豊な淡路牛の石焼きです。

夕食の方法は、バイキングで頂く夕食もありますが、スイートルームでは、部屋に料理を運んでくれるサービスでした。

主婦にとっては、何もしなくても良い、いわゆる上げ膳据え膳がとても嬉しいそうです。

しかも、食事の後の洗い物もしなくて良いので、今夜は沢山お酒を飲んで、そのままバタンキューで寝ても良いのです。

近年有名になってきたのは、淡路島三年トラフグです。

トラフグの養殖は、これまでは二年が普通でした。

それをもう一年養殖期間を延ばしたことで、トラフグの大きさは、格段に大きくなるそうです。

一人ずつお皿に小分けしているテッサです。

これも本当に美味しいてっさでした。

ルームサービス係のサービス品質

サービス係の女性は、西村さんという方でした。

高校生の時に、沖縄に修学旅行に行った事があるそうで、また沖縄に行きたいという話で、話は盛り上がりました。

西村さんは、とてもよく気が付く方で、翌朝帰る時には、金城千賀子さんに、お誕生日祝いのメッセージを添えて、誕生祝いにとった写真を届けてくれました。

朝もお部屋で食事

翌朝もお食事は部屋で頂きました。

鯵のひらきをテーブルコンロで焼きながら頂いたので、焼きたての美味しい鯵でした。

洲本温泉ニューアワジ別邸の温泉

洲本温泉ニューアワジ別邸には、三つのお風呂がありました。

湯賓客「天宮の雫」

淡路 棚田の湯

「くにうみの湯」です。

お風呂の写真は撮る事が出来ませんでしたが、露天風呂から洲本の海が見える、素晴らしいお風呂でした。

源泉のお湯は、海水の温泉で、赤茶けた色をしていました。

源泉に入って、顔を温泉で洗うと、顔がツヤツヤするような効果がありました。

朝も、食事の前に、温泉に浸かってきました。

朝風呂は、波打ち際がすぐ近くに見える露天風呂で、入浴客は誰も居なかったので、天然温泉を満喫できました。

私と奧さんの二人だけでは、なかなか温泉に行く機会はないので、こうしてお友達が訪ねて来てくれると、一緒に温泉に行く機会が出来ました。

淡路島の洲本温泉は、これまで近すぎて、利用する事を考えていませんでしたが、遠くまで行かなくても、すぐ近くにこんな良い温泉があるこ

とに、改めて気付きました。

大満足のコトプレゼント

沖縄では、私たちに長年お世話をしていただいた金城千賀子さんです。

そのお礼をしたいと企画した、洲本温泉ホテルニュー淡路別邸スイートルームでのお誕生祝いの宿泊に、金城千賀子さんは大満足でした。

一生の思い出になりますと喜んでいただいたので、主婦へのプレゼントは、モノよりコトを選んで良かったです。

2018年12月13日(木)

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