リーダーシップ研修:理論と実践

投稿No:8028

リーダー研修を定休日を利用してメニコンさんにご協力頂き行いました。

リーダーシップ研修

定休日を利用してリーダーシップ研修・勉強会が行われました。

今回講師にお招きしたのは、メニコン大阪研修センターの岩崎さんと、メニコン心斎橋店の矢野さんです。

営業担当の山本覚さんと、溝上竜一さんも来て下さいました。

研修に参加するのは、さんプラザコンタクトレンズのリーダーとなるスタッフの皆さんです。

リーダーシップ研修 3つの目的

今回の目的は下記の3つです。

①店舗の魅力を十分に伝え、お客様に利用して良かったと実感していただけるような接客を実行②おもてなしの基本、行動ポイントをマニュアル化

③リーダーとして標準化した内容を職場に浸透させる

今回の研修は朝10時から夕方18時迄行いました。

リーダーとしての心構え

まず最初の講習はリーダーとしての心構えです。

リーダーの4つの役割としてあげられるのは、

①上司とスタッフのパイプ役

②リーダーとしての自己啓発

③指導、育成

④サービス、接遇マナーの質の向上

リーダーは自分が先頭に立つだけでなく、リーダーに必要な能力を高める事も大切です。

理想のリーダーとは

理想のリーダーとは朗らかであることだそうです。

  1. どんな人に対しても心を開いて相手を理解しようと努力する人

   2. 問いかけてくれる人

  3.先頭に立って取り組む姿を見せる人

この3つがスタッフにとって理想のリーダーになるようです。

接遇マナー研修

次は接遇マナーの研修です。

接遇マナーの向上について講義を受けた後は実践に移ります。

指導の下でロールプレイングをそれぞれ行い、お互いの良かった点、改善点を見つけ、共有する事により、マニュアル化することができます。

お客様をしてくれるのは、メニコンの山本覚さんです。

ロールプレイングをいざすると、もしかしたら実際の接客よりも、注目が集まってるため、緊張すると思います。

緊張しながらも、皆さん事前に学んだ内容を意識して、ロールプレイングに励んでいます。

ロールプレイングは実際と同様に検査機などを使ってより本来の接客に近いように行いました。

まとめ ディスカッション

研修が終わった後は事務所に戻り、メニコンさんを交えて皆さんで意見を出し合います。

今回の研修内容を得て、現状の課題を見直し、今後の取り組み計画を作成しました。

自分達だけで考えたり、話し合ったりするのも大事なことですが、今回のように外部の人からの研修を受けると、新たな考えや刺激を受け、さらに向上心を持つことができます。

今日研修に参加したスタッフのリーダーたちは、きっと今日の研修を活かしてリーダーとして成長し、役割を担ってくれることと思います。