インカム活用で相互協力 朝礼優秀賞2018年11月

投稿No:8018

朝礼優秀賞

今月の従業員の朝礼優秀賞(2018年11月)は、
さんプラザコンタクトレンズの松下さんでした。

朝礼のコメントの内容はインカムの活用で
社員の相互協力が出来ていて
お客様も顧客満足が高まった事例紹介でした。


朝礼優秀賞

先日、食器をまとめて買いにホームセンターへ行った時の出来事です。

レジでお会計をして頂いている時に、一つの食器のバーコードが外れてしまっていて、入力できないものがありました。

その時にレジをされていた店員さんが、インカムで他の店員さんに商品コードの確認依頼をされ、無事にお会計が終わりました。

また、その店舗では購入した食器を店員さんが紙に包んで下さるお店だったのですが、私が購入した食器の量を見て、一人だと時間がかかると判断した店員さんが、二人がかりでテキパキと包んで下さり、感心しました。

当店においてもインカムを導入しましたが、他の店舗でどのようにインカムを使用されているか見て、お客様のためになるインカム活用を考え、また相互協力できるようにしていきたいと改めて感じました。


社長の評価

我が社でも、顧客満足を高めるためにインカムを導入しました。

インカムの利点は

1. 一斉通話ができるため社員全員に同時に音声を伝えることができます。

2. 他の場所を助け合う「ラテラルサービス」が可能。

3. 通話は無料。

4. コンタクト販売店 メガネ販売店 1Fセンター街店 事務所など部屋が離れていても、階層が別の階であっても、広い範囲で連絡が可能です。(通信可能範囲は約半径300m)

5. 電話の取次相手を簡単に探せる。

6. 離席、帰席の状況を別室にも伝えられる。

7. お客様の場所移動を事前に伝えられ受け入れ用意ができる。

8. その他

このように、お客様へのサービス向上と社内のコミュニケーションアップに便利です。

他社に学んで、我々も積極的な活用をしましょう。


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