シーズー犬りんりんの健康管理に関する家族の意見は、りんりんが喜ぶ顔を、みんなで作ろうということになりました

りんりんのことが心配な家族が集まって、りんりんの健康管理についての家族会議をしました。

子供たちは、仕事を持っているので、かなり無理な時間を割いて、りんりんの健康管理についての相談が行われています。

りんりんは、自分のことが話の中心とも知らずに、家族のみんなが集まってきてくれたことが嬉しくて、とても喜んでいます。

いつものように、りんりんの催促が始まります。

おもちゃを投げて、拾って咥えて来ると、ご褒美がもらえる単純な遊びです。

りんりんは、この単純な繰り返しが大好きで、もう終わろうと言っても、「もっとやって」とせがんで、なかなか終わりません。

あまり繰り返し走っていると、心臓の負担にもなるので、そろそろ終わりにしなければならないのですが、りんりんのやる気は止まりません。

無視して終わると、りんりんも諦めて、おもちゃ拾いは止めました。

ソファーに上がって、家族のみなんが見えるポジションに座って、家族全員の顔を見ています。

りんりんには、興奮する言葉があります。

家族の名前を発言するとか、にゃんこの名前が出たりすると、立ち上がって反応するので、そっとしておくときには、別の言葉で表現します。

外見から見て、そんなに心配ないように見えますが、りんりんが喜ぶ時の顔は、みんなが集まったときに現れます。

今日の家族の意見は、りんりんが喜ぶ顔を出来るだけ多く作ろうということになりました。

ただし、おねだり通り食べ物をやり過ぎないように注意しなければなりません。

 

 

2008年4月18日(金)