接客サービス研究事例 岩屋港の鮓源平で大将のお任せ寿司を頂きました。

投稿No:7987

源平の水槽には、南あわじ産のとらふぐ三年物が泳いでいました。

岩屋港の源平寿司の水槽には、南あわじ市で育てられた3年物のとらふぐが泳いでいます。

一般に河豚の養殖は2年で出荷しているようですが、南あわじ市の漁業組合では、もう一年飼育を延長して3年物のとらふぐを出荷しています。

1年余分に飼育すると、トラフグの味は格段に向上するそうです。

岩屋の鮨の源平では、3年もののトラフグを使った河豚料理を提供しています。

この冬、寒くなると、3年物のとらふぐを食べに行きたいです。

一緒に泳いでいるのは、アオリイカです。

とっても可愛い小さなアオリイカが自分が囚われの身であることを知らないのか、私が近づくと寄ってきています。

今日の源平寿司の注文は、大将おまかせ寿司です。

11時開店の源平寿司に12時頃に行ったので、カウンター席が空いていました。

目の前に立っているのは、大将の若奥様です。

親父さんと女将さんは、一歩退いてお昼は若夫婦が仕切っています。

最初はアオリイカで、次はハモの握りです。

次にマナガツオが出て、北海道産のウニです。

淡路産のうには、今は禁漁期間だそうです。

次は鯖です。

甘さと酸っぱさがほどほどでした。

マグロは、ミナミマグロです。

次に太刀魚が出て、その次が蒸穴子です。

以上が大将お任せのにぎりでした。

源平に来ると、景色の良さに見とれます。

カウンターから見える景色だけでなく、お寿司を食べた後は、岩屋港に出て、港に発着するジェノバラインの船を見ました。

源平の若夫婦は、愛想がいいので、お客様が増えてきています。

私と奥さんの顔を見ても、ちゃんと覚えていて、話しかけてくれます。

お支払いを済ませた後は、出口まで見送ってくれました。

夏は忙しくて、十分なお構いができませんでしたと言って、夏の接客のお詫びまで言われていました。

わが社でも参考事例にしたい接客です。

2018年10月25日(木)

コメントを残す