社長が作る広報紙 さんプラザコンタクトレンズ広報誌「さんぷら通信」2018年10月号は、神無月にちなみ出雲・島根特集です。

投稿No:7954

社長が作った広報紙/さんぷら通信2018年10月号

さんプラザコンタクトレンズが毎月発行している公報誌『さんぷら通信』第80号(2018年10月号)の紹介です。

今月の特集は神無月にちなんで出雲・島根です。

神無月は全国の八百万の神様が一部の留守神様を残して出雲大社(島根県出雲市)へ集まると考えられてきました。

その為、神様が不在になるので「神無月(かんなづき/かみなしづき)」

反対に島根県では神様が沢山来られるので「神在月(かみありづき)」と言われています。

社長ブログから、神無月にちなんで、島根県へ行った時などの記事を含めて掲載しています。

美保神社

表紙は、島根県松江市にある美保神社で、各地に祀られている「えびす様」の総本社でもあります。

美保神社には、恵比寿様と美保津姫命が祀られています。

漁業、海運、商売繁盛の守り神です。

記事のソースは社長研究室のブログです。

元の記事を紹介します。

恵比寿(えびす)様の総本社:美保神社は、恵比寿(えびす)様の総本社です。 

恵比寿(えびす)様の総本社である美保神社へ向かいます。美保神社には、恵比寿様と美保津姫命が祀られています。漁業、海運、商売繁盛の守り神です。

 

美保神社は、各地に祀られている「えびす様」の総本社でもあります。

また、美保神社の神様は「鳴り物が好き」で、宝物殿には古い和楽器が多く奉納されているそうです。

美保神社

昨夜一緒に飲んだ、前 俊雄さんが、出雲神社と美保神社への参拝を勧めてくれました。

二つ行くのは、時間的に難しいので、恵比寿様の総本社の美保神社に行きます。

美保神社

神戸の近くにも、西宮に恵比寿神社があります。

毎年1月10日には恵比寿祭りがあり、大変な賑わいですが、

美保神社は恵比寿(えびす)様の総本社ですから、ビジネスをやっている人には、大切な神社です。

さすが山陰地方です。「弁当を忘れても、傘忘れるな。」と言うとおり、通り雨が降って来ました。雨足が収まるまで待って、神社に登ります。

美保神社のすぐ前は、美保関港があり、門前街のように、美保神社にお参りする人たちのために、宿泊宿と土産物屋さんが続いています。

美保神社
本殿は、檜皮葺き・大社造の社殿を2つ並べて装束の間でつないだ、美保造(または 比翼大社造 )とよばれる珍しい様式で作られています。

美保神社

入り口には、大きな注連縄があります。

ビジネスだけでなく、ビジネスの研究もうまくいきますように、美保神社にお参りに、石段を登っていきます。

美保神社

中々、荘厳な感じが伝わってきます。

美保神社

中に鎮座する神様のありがたさは、神様を守る建物の荘厳さに影響されていると思います。

ちっぽけな、薄っぺらい神社だと、中の神様も、ありがたさが軽くなり、重厚な神社だと、中の神様もありがたく思ってしまうのは、不敬なことですが、なんとなく感じてしまいます。

美保神社に、ビジネスのことや、ビジネス研究のこと、その他家内安全などの総合的なお願いをして、柏手を打って、頭を下げ、お願いしてきました。

 

壇鏡の滝(だんぎょうのたき)

壇鏡の滝(だんぎょうのたき)は、島根県隠岐郡隠岐の島町にある横尾山を源流とする那久川の滝で、日本の滝百選と、日本の名水百選にも選ばれています。
壇鏡の滝は右手と左手の二つあります。

岩壁に立つ壇鏡神社の両側に、落差およそ40mの雄滝と雌滝があり、

雄滝は滝を裏側から見ることのできる「裏見の滝」となっています。

滝の水を飲むと勝負ごとに勝つ「勝ち水」としても知られていて、

牛突きや相撲といった隠岐の行事に出る関係者がこの水で清めて行事に臨む慣習が今も続いています。

社長研究室の壇元の記事です。 

壇鏡の滝(だんぎょうのたき)

壇鏡の滝(だんぎょうのたき)はどこかわからないまま、地図にのっている有名な滝を目指すことにしました。

見つけました。日本名水百選、壇鏡の滝の石碑がありました。

それは壇鏡の滝です。日本水100選に選ばれた滝です。

この鳥居には謂れがあります。

むかしむかしのお話しです。

出雲大社から「樹を切り出すように」と、神社の境内の樹を切り出すように要求がありました。

村人は困り果てました。

それは入口に大きな二本の巨木があり、これを残したいからです。

そこで鳥居を動かして、境内ではないということで、二つの樹を残したということです。

一休さんのようなトンチで、大切な御神木が守られたことになります。

鳥居をくぐり、壇鏡の滝(だんぎょうのたき)を目指して細い道を進んでいくと、回りには湿気と日陰を好む隠花植物のシダがたくさん群生していました。

細い道を掻き分けて1キロくらい行ったところに壇鏡の滝(だんぎょうのたき)があります。

壇鏡の滝は右手と左手の二つあります。

岩壁に立つ壇鏡神社の両側に、落差およそ40mの雄滝と雌滝があり、雄滝は滝を裏側から見ることのできる「裏見の滝」となっています。

滝の水を飲むと勝負ごとに勝つ「勝ち水」としても知られます。

牛突きや相撲といった隠岐の行事に出る関係者がこの水この水で清めて行事に臨む慣習が今も続いています。

右手の方はパノラマ状に広がった洞窟のようなところから落ちてきます。

細い雨だれのような滝の雨です。

壇鏡の滝のすぐそばには壇鏡神社が祀ってあります。
 

これを外から見ます。ハワイのシダの洞窟のような感じです。 

神社に拝んで、「いいことがありますように」と言っていると、

奥さんが「そうじゃないでしょ、健康でしょ」と言うので、言い直しました。

参拝を済ませたあと、もう一度鳥居の前の巨木に戻り、あらためてここで写真を撮ることにしました。

ちょうど観光客の方がいたので、お願いしてシャッターを押していただきました。

 

 

 

裏面には当店の情報を掲載しています。

現在メガネ店では、秋のブランド新作フェア開催中です。

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お子様に当店でご用意したハロウィンの衣装を着て頂き、記念写真を撮影すると、お菓子をプレゼント致します。

また、ご希望の方には撮影したお写真を郵送させて頂きます。

10月31日(水)まで開催中です。ぜひご参加ください。

 

さんぷら通信は毎月発行しています。待ち時間にお読み下さい。

お越し頂いた皆様が、店内で快適にお過ごし頂けるよう、ドリンクをご用意してお待ちしております。018年10月1日(月)