日本代表MF長谷部誠キャプテンの報連相の事例  従業員の朝礼優秀賞を獲得した朝礼でのコメントです。従業員の朝礼優秀賞 2018年7月:松葉眼科・さんプラザコンタクトレンズ

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朝礼優秀賞従業員の朝礼優秀賞 2018年7月:松葉眼科・さんプラザコンタクトレンズ

従業員の朝礼優秀賞は、松葉眼科の佐藤さんでした。

朝礼優秀賞

先日FIFAワールドカップが開幕しましたが、今回の日本代表は直前に監督が更迭されました。

キャプテンの長谷部選手はチームをまとめるために何をしたでしょうか?

彼は先ず、監督と選手の関係を短期間に緊密にするため、コミュニケーションを活性化させることに注力しました。

その為に監督に「報連相(ほうれんそう)」を欠かさず、選手間のミーティングも増やしていきました。

その際には事前に参加しない監督にも伝え、終了後すぐに内容を報告するという念の入れようでした。

「報連相」を監督、スタッフ、選手に徹底して行う事で、情報は確実に共有され、コミュニケーションが生まれます。

そのことによって信頼関係が確立され、結果、素晴らしいパフォーマンスに繋がりました。

「報連相」は単なるビジネスマナーやルールというだけでなく、スポーツにおいても、私達の仕事においても、人間関係をより良く築く基本です。

私達もこれに学び、より良いサービスに繋げていければと思いました。

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