牡丹鍋を食べながら、今年流行した、小島よしおの「そんなの関係ねぇ」のギャグをクレアちゃんと金城正則さんが共演しました 第93回沖縄訪問(4)

牡丹鍋を食べながら、今年流行した、小島よしおの「そんなの関係ねぇ」のギャグをクレアちゃんと金城正則さんが共演しました。
【沖縄恩納村前兼久集落のお正月の過ごし方 その4】

金城正則さんのお家では、今日は神戸から送ってきた、猪肉の牡丹鍋です。この猪の肉は、香川県の讃岐市産です。

牡丹鍋

牡丹鍋と一緒に炊く野菜やこんにゃく、卵などは、朝、恩納村の「おんなの駅」で買って来た食材です。

沖縄では、牡丹鍋の風習がないので、これから珍しい牡丹鍋が始まります。

牡丹鍋の味は、味噌煮込みです。牛肉と違って、猪の肉は長い時間煮込む方が、味が良くなるということになります。

牡丹鍋

準備が出来た頃、金城正則さんが、片山さんを連れて帰ってきました。これから一緒に牡丹鍋を頂きます。

黒鯛、チヌ

今日、金城正則さんは、釣りに行って、その成果を見せてくれました。黒鯛、チヌです、30センチぐらいの大きなチヌが釣れました。

黒鯛、チヌ

今日は天気は悪く、波は高く、ちょっと釣れそうも無いのに、ちゃんと釣ってくるのはどうしてなんでしょう?聞いてみました。

金城正則さんの言うことには、チヌは集まってくる場所、好きな場所があり、その場所がどんな場所なのかを潮が引いたときにみて、調べておくそうです。

黒鯛、チヌ

チヌが好きなのは、砂地なのか、岩がたくさんある場所なのか、小石が集まった場所なのか、そのような場所をちゃんと見ておいて、チヌが集まっている場所を予め知っておくということを、聞きました。

これは、マーケティングそのものです。どうすればチヌが釣れるか?どうすればチヌが集まってくる場所が分かるのか?理由は、チヌの好きな餌となる小さなカニやエビが、隠れている場所に寄ってくるのです。

そういうことを潮が引いたときに調べて、その場所に行けば、見事、チヌが釣れたという結果が得られました。

黒鯛、チヌ

このチヌを金城千賀子さんが裁いて、刺身にします。これをお醤油と摩り下ろした生姜で頂きます。

牡丹鍋

一方、松葉博雄は、白菜の漬物の味付けをどうするか、気になっています。

難しいのは重石です。なかなか重石がないのです。重石を何とかしないといけないのですが、浸かってくると形が変わって、上に乗せている重石のバランスが崩れてくることもありますから、崩れないように、絶え間ないチェックが必要です。

牡丹鍋

牡丹鍋の方は、どんどん煮込んで、味が付いてきました。

牡丹鍋

台所のコンロで煮たものを、今度はテーブルコンロに移して、皆さんで頂きます。

牡丹鍋

とても美味しい牡丹鍋が出来ました。みなさんからは、「美味しい、美味しい」という、声が上がりました。

金城家

クレアちゃんも「美味しい」と言っていました。小さな子どもにも、美味しいということが分かって、良かったと思います。

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テレビでは、いろいろと2007年に起きたことを繰り返し報道しています。

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「なるほど、一年というものはこんなことがあったのか」と、反省したり、思い出したりしながら、テレビを見て、牡丹鍋を頂いています。

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しばらくして、仲程學さんがやってきました。

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仲程學さんの話を聞いて、また話が弾みます。

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クレアちゃんが、金城正則さんにやって欲しいという演技は、小島ヨシオの「「そんなの関係ねぇ」と、「オッパッピー」のギャグです。

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可愛い孫のクレアちゃんに急かされると、仕方なく、金城正則さんの「オッパッピー」が始まりました。

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みんな大喜びです。

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最初、薄い味噌味も、煮込み時間が長くなってくると、ドロドロとした、濃い味噌味になって、後になるほど、牡丹鍋は美味しくなります。

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仲程學さんに、「誰か友人をお誘いしたらどうですか?」と、金城正則さんは、誘ったので、仲程學さんは、携帯電話でお誘いコールをしています。

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牡丹鍋を食べて、泡盛を飲んで、11時ごろまで金城家で楽しい時間を過ごしました。

今年の年末の沖縄の天候は寒いので、利絵ちゃんが「送ってあげる」と言っていただいたので、ホテルまで送ってもらいました。

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明日は、いよいよ12月31日大晦日です。今年一年最後の日となります。

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熱い鍋物を食べて、面白い話をして、美味しいお酒を飲めば、今夜は、もう、勉強する気になりません。

お風呂に入ったら、すぐに、寝てしまいました。

 

2007年12月30日(日)



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