結婚25周年(銀婚)記念に 子供たちからハワイ旅行プレゼント。まとめ

投稿No:7839

 皇太子殿下ご夫妻は2018年6月9日に、ご結婚25周年(銀婚)を迎えられました。

1993年6月9日、日本中がロイヤルウエディングに沸いた日から、はや25年です。

歳月の流れは速く、銀婚の25年は瞬く間にか過ぎ去っています。

思い起こせば、私たちも6月に結婚式を挙げ、その後25年を経て銀婚を迎えました。

新婚旅行先はハワイでした。銀婚旅行もハワイでした。

結婚25周年は、随分まえのことでした。

3人の子供達から、お祝いのハワイ旅行をプレゼントされました。

銀婚ハワイ旅行をもう一度振り返り、25周年の気持ちに戻ってみます。

結婚25周年ブログ(1)投稿日:2010年8月25日

ハワイのホノルルからマウイ島カパルア・ベイ・ホテルで結婚式を見る (1)

結婚25周年記念(銀婚式)を祝って子供たち3人がハワイの旅行をプレゼントとしてしてくれました。

子供たちはそれなりに何をプレゼ ントしたら喜んでくれるのか、3人でヒソヒソと集まって、お父さんとお母さんの、結婚25周年記念のお祝いの方法を相談したようです。

銀婚式 旅行
結婚25周年記念(銀婚式)を祝ってハワイ旅行へ行きました。

お金を親にあげるなんて歳でもないし。

物を買ってプレゼントするとなると、趣味やら柄やらブランドなどのアイデアが次々に候補が出ては消えていきました。

結局 は思い出になることをプレゼントしようということになったようです。

結婚25周年記念のお祝いに、ハワイ旅行をプレゼントするとはなかなかいいアイディアです。

銀婚式 旅行

子どもたちがプレゼントしてくれた結婚25周年記念のハワイ旅行です。

どんな旅が待っているのでしょうか?

そういうことで、子供たちに見送られ、夕方の便で関西空港からハワイのホノルルに向かって出発です。

ハワイまでの飛行時間はやや長いので途中、飛行機の中では一眠りできました。

疲れもあったので座席に座り、食事を済ませ、その後のアルコールのお陰であとは覚えてないほどの爆睡になってしまいました。

一夜明けてホノルルに着くと日本時間では、翌日の朝、ホノルルに飛行機は到着しました。

飛行場から外に出ないで、ホノルルから国内線に乗り換えてマウイ島へ行きます。

上空から見れば、ハワイは火山活動でできた島であることがはっきりとわかる写真が撮れました。

銀婚式 旅行銀婚式 旅行
結婚25周年記念のお祝いには、ホノルルを経由して、マウイ島へやってきました。

 

ホテルに着くと、部屋に案内されました。

子供達が選らんでくれたのはカパルア・ベイ・ホテルというホテルです。

このホテルは、一つ一つの部屋が海に面したオーシャンビューです。

私はホテルに着いてもじっとはしていません。

さっそく辺りを探検してみました。

ホテルのすぐそばに浜辺があり、そこでちょっと歩いてみました。

銀婚式 旅行銀婚式 旅行
銀婚式 旅行銀婚式 旅行

周りを散策してみると、浜辺で結婚式を挙げている何組かのカップルに出くわしました。

実に簡素な結婚式です。

花嫁衣裳を着けた花嫁と、新郎である男性、そして立会人である神父さんの3最低人数3人のカップルも見ました。

立会人は晴れの二人の結婚式の証人でもあり、カメラマンでもあります。

二人が後々に思い出となる最高の美しさを引き出す役目を負っています。

銀婚式 旅行
浜辺で結婚式をあげてている、カップルです。彼らは今後、結婚25周年記念をどのように過ごすのでしょうか。

 

花嫁が着ているウェディングドレスの裾は、浜辺の砂に届いています。

さらにそのあまりある長さは、砂をそっと撫でるように花嫁の後から付いていっています。

このウェディングドレスを着ることが、男性には理解しがたいほどの女性の夢のようです。

もし花嫁に出会ったら、必ず言ってあげてください。

「今日のあなたが世界一美しい」と。

そろそろ日が沈むような夕暮れの海に、彼と手を繋ぎ、ハワイの浜辺をまるで教会のバージンロードを歩くようにしっかりと踏みしめている姿です。が

遠くから見ていても思わず美しいと思うほどの感動的なシーンでした。

結婚25周年記念を彼らも幸せにお祝いされることを祈ってしまいました。

6月17日


 

 

結婚25周年記念ブログ(2)投稿日:2005年4月5日

 マウイ島のサトウキビ列車、ハワイアンウエディングソングを浜辺で聴く (2)

2日目はサトウキビ列車に乗りました。

こんなところにお伽話しのような列車があるなんて驚きました。

なにしろ、直前まで何も準備しないまま来てみてスケジュールを考えているので、もしちゃんと調べていたら、驚きもしないのですが…

リゾートホテルが立ち並ぶあるビーチを横目に走る通称シュガートレインです。

19世紀に砂糖きびや労働者を運ぶのに使用されていた路線をラハイナ・カアナパリ・パシフィックレイルロードが観光用に蒸気機関車を走らせるようにしたものです。

シュガートレイン

蒸気機関車に乗る時間は片道40分程度です。

40分から1時間30分ごとに運行していました。

車内にはガイドさんがいて、知らない人同士も、子供も大人も、みんな楽しんでいます。

シュガートレイン

さあ、皆さん見てください。

手前にススキの枯れ枝のように見えるのは、実はサトウキビです。

サトウキビを日本の国内で見るのは、九州の南か、奄美・沖縄ぐらいです。

サトウキビのその先には椰子の木が続いています。

きっとその下は海岸線があり、切り立った崖が続いているのでしょうか。

それとも、浜辺に歩いていけるぐらいのなだらかな地形なのでしょうか。

列車の窓からは分かりませんでした。

サトウキビのその先には椰子の木

海の青さを見てください。

少し先のほうに横一列に白い波が連なっている辺りが、たぶん珊瑚礁のリーフだと思います。

ここまでが比較的浅く、この白波の先は驚くほどの深い海につながっています。

雲をかぶったような向こうの島は、この次にクルージングを予定しているカウアイ島のようです。

カパルア・ベイ・ホテル

サトウキビ列車から降りて、ホテルに戻りました。

広い芝生が浜辺のすぐ近くまで続いています。

まるで、ゴルフ場のコースのような芝生の広がりです。

椰子の木の頭上を眺めてみれば、降り注ぐ太陽は燃えるばかりの暑さです。

しっかりと日焼け止めクリームを塗っていないと、紫外線で今晩はうなされるかもしれません。

プライベートビーチのような浜辺に下りてみました。

少し木陰があり、その木のそばに荷物を置き、奥さんを日陰に残して、私はシュノーケリングを身に着けて少し沖に出てみました。

カパルア・ベイ・ホテル

沖縄もそうですが、ホテルを建てたその時点から海は汚染されて、珊瑚はどんどん弱って死滅していきます。

上から見る青い海とは裏腹に、期待する海の中は珊瑚も、熱帯魚もほんのわずかしか見られませんでした。

この日も浜辺で結婚式を見ました。

二人が見つめ合い、ハワイの結婚式をしています。

ハワイの結婚式に歌われる曲で有名なのは「ハワイアン・ウエディングソング」です。

カパルア・ベイ・ホテル

歌の中身は、「この時を待っていた。これから仲良くやっていこうね。

みんなも祝福していることだから頑張ろうね」といったようなことです。

一時、エルビス・プレスリーが映画「ブルー・ハワイ」で歌い、リバイバルしました。

曲と歌詞を紹介したいと思い、ネットで調べてみましたが、残念ながら著作権の問題もあり、紹介できません。

結婚して25年の歳月が経過し、今日はハワイの砂浜で、ハワイの人たちが、新しい結婚式をしている光景に出合い、結婚25周年の記念日との、繋がりを感じます。

ハワイの結婚式

上の写真は、二人のかわいい女の子は花輪の帽子をかぶっています。

結婚式では愛らしくブーケを持ち、花嫁を引き立てています。

帽子を被った女性は、二人の結婚の証人なのでしょうか。

聖書を読み、二人が愛を約束し合ってその証人のようです。

この写真は、後から見ても、私なりによく撮れていると思います。

なぜならば、二つの家族が、新しい家族を作ろうとしていることが、私の目から見てもわかったからです。

ハワイの結婚式

写真を写す私に向かって、懸命にこれからの二つの家族が一つになるんだということをアピールしていました。

この辺がアメリカらしいというのか、ハワイらしい結婚式と思いました。

背景の海の静けさと、これから始まるパーティーの前に、親族だけで記念の写真を残しておこうという気持ちがありありと伝わってきています。

ハワイの結婚式

人生には、三つのベルを鳴らすと言われています。

一つ目は、お誕生日の祝福のベルです。

二つ目は、今日の浜辺で見たような結婚をお祝いするベルです。

ただし、最近は二つ目のベルが何度か続くこともあるようです。

マウイの浜辺でも、きっと何回目かのベルを鳴らしているように見えました。

それはそれでいいのですが、ベルを鳴らすこと自体は本人も感動でしょうし、見ている人でさえ、心がときめくようなドラマを感じさせてくれます。

何組かの祝福を見て、私も結婚25周年の銀婚式の祝福のベルのように聞こえました。


結婚25周年記念ブログ(4)投稿日:2010年8月29日

カウアイ島へホエールウォチング、クルージングでアロハオエを聴く(4)

ラハイナから戻り、ホテルの部屋で少し休憩しました。

せっかく高いホテル代を払っているのですから、ここのホテルのラグジュアリーなムードやサービスを満喫しなければ、日本に帰って子供たちにお土産話しもできません。

時間と非日常性をお金で買うという、この辺の楽しみ方が、欧米系と日系との違いだと思います。

クルージング ハワイ

 

もっと落ち着いて、ゆっくりとハワイの大人のムードを楽しんだらいいのです。

「せっかく来たのだから、あれも見よう、これも見よう、あれも食べたい、これも食べたい」などと、つい、せかせかと鳩みたいに首を前に出し、前へ前へと進んでいってしまいます。

これを反省するために、まずお風呂に入り、リラックスした気持ちになりました。

ここのカパルア・ベイ・ホテルのバスルームはとても素敵でした。

新婚向きなのか、その気になれば、風呂に入っている人を外から見えるように、ガラス張りです。

これが”サービス”でしょう か。

驚きました。

しかし、できるだけ体型に自信があるうちに行くことをお勧めします。

クルージング ハワイクルージング ハワイ
ホテルから見える景色をゆったりとたのしみました。

 

風呂から上がり、フワフワのバスローブを身にまとい、私は映画の主人公のように、片手に冷えたビールグラスを持ち、ホテルから見える海をしばらくは見続けていました。

奥さんと、結婚25周年の過ぎ去っていったことを振り返って話しました。

あっという間の結婚25周年の節目の年です。

しかし、まだこの先のことも話さないといけません。

しかし、酒も回り、クルージングの時間も迫ってきたので、この話しの続きは夜になります。

クルージング ハワイ松葉博雄
カウアイ島へ出る、クルージングツアーに参加しました。

 

夕方、マウイ島から向こうの島のカウアイ島へ出るクルージングツアーに参加しました。

この辺りは季節によってはクジラが出産のために集まって来る場所なので、クジラが身近に見えるそうです。

船は白いペンキに塗られ、私は奥さんを船の舳先に誘いました。

デッキの中では騒音が大きく、25周年のムードに浸れないからです。

船は波を蹴って、早い速度でカウアイ島に近づいていきます。

上の写真はもうまもなくカウアイ島に到着するほどの距離になったところで写しました。

船の舳先は風が強く、奥さんの服をなびかせ、髪を乱れるほど吹き付けてきます。

しかし、これはとてもロマンチックな時間でした。

なぜかといえば、自分が進んできたことが船が残していく軌跡のような白い道筋でもあり、これから進む将来は、目指していく希望の島の求めるようなものだからです。

クルージング ハワイ

 

デッキに戻り、陽気なジャズやボリュームの大きなハワイアンを聴きながら、向かい合って食事をしました。

船でのアルコールはウォッカをベースとしたフルーツジュースとのカクテルが自由に選べ、自由に飲めます。

少しずつ音楽のボリュームが下がり、そしていつの間にかスローテンポなアロハ調に音楽は変わってきています。

ブルーハワイから始まり、浜辺であったような、ハワイアン・ウェディングソングも演奏されました。

周りの人たちがダンスを始めたので、私も奥さんを誘い、しばらくは洋上のひと時をゆっくりとした気持ちで過ごしました。

クルージング ハワイ

 

アロハ・オエの曲を聴きながら、ゆっくりと陽の沈む直前の今日の終わりを見ていました。ア

ロハ・オエの曲はご存知でしょうか。確か、

「憧れ遥かなる、南の夢の島、美しき椰子の葉の緑深き島よ、アロハ・オエ、アロハ・オエ♪今日の別れの辛さよ、アロハ・オエ、アロハ・オエ、さらば我が友♪」

と歌ったように覚えています。

この歌は実は別れの歌なのですが、今は楽しいときも「アローハ!」、人と会っても「アローハ!」と、ハワイの皆さんは言っています。

クルージング ハワイ

 

この写真を皆様方に見ていただきたく思います。

陽が沈み、もうこれ以上時間が経過するとほんの太陽のかけらも見えないようなギリギリの陽の沈む瞬間をとらえました。

いかがでしょうか。          6月18日


結婚25周年ブログ(5)投稿日:2010年8月30日

ハレアカラ火山ツアー、コナ・コーヒー栽培園、自然保護監視員、ハワイの古式結婚式 (5)

ハワイの楽しさは海だけではないようです。

このマウイには火山でできた高い山があります。

火山が山を作り、時間をかけて冷えてくるとそこに鳥が種を運んできたり、海に漂流して種が遠くの島からやってきます。

そしていつのまにかマウイ島は緑の深い島となりました。

高い山があることは、一つの島でいくつかの気候が垂直に体験できることです。

山頂付近の凍えるような寒さから、標高が下がるにしたがって植物が変わってきます。

この植物を見ることも楽しみのひとつです。

マウイ島 火山
今日は、山へ向かいます

 

オプションツアーがありました。

タイトルは『板前さんが作るお弁当付のハレアカラ火山ツアー』です。

ハワイで板前さんのお弁当を食べられるとは、ラッキーと思い申し込みました。

乗用車に乗せてくれて、ガイド兼ドライバーと私たちの3人でのツアーとなりました。

ツアーと言っても、ドライブです。

レンタカーを借りて回ればすむことで すが、もし事故を起こして帰国が遅れたり、道に迷ったり、申し込みの煩わしさなどを考えると、安全優先としてオプショナルツアーを選びました。

マウイ島 火山マウイ島 火山

 

ガイドさんは日本人の男性でした。

ハワイに住みついてすっかりハワイの魅力に取り付かれた方です。

車でハレアカラ火山の近くまで行くと、だんだん人家が少なくなり、さとうきび畑がひろがっていました。

少しづつ、つづれ折りの道を上って山頂を目指していきます。

マウイ島 火山
ハワイの緑の美しさをかんじました。

 

このきれいな写真を今回のホームページ作成のためにもう一度見直してみると、あらためてハワイの緑の美しさを感じました。

きっと規制を守り、ネオンや看板や広告、電柱などを目に触れないようにしているのだと思います。

自動販売機すら見えません。

マウイ島 火山マウイ島 火山

 

ハレアカラ火山の山頂には、世界の天文台が集まっています。

ここは空気が澄んでいて天体観測に条件がとてもよく、日本からも参加した天文台があります。

各国が一箇所に集まることで、天体観測の集積地にもなっています。

つまり情報が交換しやすく研究がはかどるということです。

山頂から眺める景色は、飛行機の窓から見た景色のように、雲が横に広がり大地を隠し、地上から遥か離れた天空にあることを意識させてくれます。

マウイ島 火山

 

少し下がっていくと、ハングライダーを楽しむグループが見えました。

頂上部分の急斜面から少しづつ緩やかな斜面に移るにしたがい、人間が自然を楽しむスポーツがはじまります。

ここからパラグライダーに乗って滑走している人、あるいは山頂まで自転車を積んで山くだりを自転車で楽しむ人、色々な楽しみ方がありました。

6月19日


結婚25周年ブログ(7)投稿日:2010年9月1日

 

 マウイ島カパルア・ベイ・ホテルのレストランでディナーと思っていたのに・・・(7)

6泊7日の結婚25周年の子供たちからのプレゼントの、私と奥さんのマウイ島旅行はそろそろ終わりになります。

今夜はマウイ島の最後の 日であり、これまで25周年の正式なお祝いを二人でしていないので、ひとつ私の招待でビーチの岬にあるレストランに二人で行くことにしました。

マウイ島 結婚記念日
ホテルの豪華なディナーで、結婚記念日を祝いたいなと思っています。

 

結婚25周年の記念なので、うんと豪華なディナーを注文しワインなども飲みながら南太平洋の夕日をゆっくり満喫しようと思っています。

先ほどの結婚式も何組か見たので、私たちも25年前のことも話題になると思います。

湾のようになっているので、岬のレストランまではビーチを風に吹かれてそぞろ歩きをしていきました。

お金はあまり持ちあわせがありませんでしたが、ルームキーがあるので、この部屋に支払いを回してもらえば財布は心配ないと思っていました。

マウイ島 結婚記念日松葉博雄
岬のレストランに向かいます。

 

歩いてお店の近くまで行き、石段造りの階段を上っていくと、玄関周りのアプローチには芝生が広がり、少し見晴らしのよい広場のようになっていました。

このお店に入る前に南太平洋の美しい海原と椰子の木陰が風に舞う緑の島と、白い珊瑚の砂浜に波が打ち寄せる景色をしばらくは感動しながら、見ていました。

マウイ島 結婚記念日

 

なんという素晴らしい場所なんでしょうか。

洗練されたリゾート、世界の憧れのリゾート、その真っ只中に私たち二人が今これから記念に残るディナーが始まろうとしているのです。

お店の中に入ってみると、かなり広いお店で、造りは木目調のやわらかい木の持つ雰囲気をかもし出し、やや濃い落ち着いた色調でした。

お客はまだ誰もいないようで、テーブルの中央にはこれからひとつひとつのテーブルランプの蝋燭にボーイさんが火をつけて開店の準備を始めていました。

窓の外には鉄の籠で作ったバスケットに薪を積み、これからの夜にかがり火を焚く準備をしていました。少し早く来すぎたように思いました。

                          6月21日


結婚25周年記念ブログ(9)投稿日:9月4日

 

オワフ島のハレクラニホテルでティファニーの指輪とジョージ・ゼンセンの懐中時計のプレゼント交換 (9)

来るときに通ったルートとは逆に、今度はマウイ島からオアフ島へ飛行機で戻り、ここでも2泊することになっています。

オアフ島のホテルは、ハレクラニホテルです。

ここのホテルの特長は、ワイキキの浜辺につながった場所にあり、隣は有名なシェラトンホテルで、都会風の立派なホテルでした。  

マウイ島ではショッピングができなかったので、ハワイの銀座通りのあるホテルを見て回り、何か結婚25周年の記念になるお互いへのプレゼントを探して周りました。

結婚記念日 プレゼント
 

 

どこに行っていいのかわからないまま、ついしんどくなり、ハレクラニホテルのショップでティファニーで結婚25周年記念の結婚記念日のための、指輪を買ってプレゼントしました。

私には、ジョージ・ゼンセンの懐中時計をプレゼントしてもらいました。

下の写真は、部屋のバルコニーから身を乗り出して写した写真です。

かなり高い階層にいたことがわかります。

結婚記念日 プレゼント
部屋のバルコニーから身を乗り出して写した写真です。

 

すぐそばにワイキキの浜辺が見えます。

波に浮かんで遊泳している人たちも遠くに見えます。

しかし、ホテルの中にある真水のプールのほうが賑やかです。

まるっきり水に浸からないでデッキチェアでハワイの陽射しを浴びて、のびのびと読書やおしゃべり、昼寝などを楽しんでいる方が多く見えました。

ハワイまで来て海に入らないとはもったいない、という気持ちで海に入るのは、やや心のゆとりがない人の考えのようです。

結婚記念日 プレゼント結婚記念日 プレゼント

 

街の中心のワイキキの方へ行きました。

ダイヤモンドヘッド行のバスも乗れます。

バスに乗り放題のフリー切符をいただいているので、二人で目的も決めないまま、バスでしないツアーをしました。

バスの窓は大きく開き、席は進行方向に向かった席ではなく、左右の市街地が見えるように外に向いて座るように工夫されていました。

結婚記念日 プレゼント

 

乗り降りも楽にできるように広いスペースをとっていて、都市交通としての人を運ぶという目的ではなく、この街を見て周るという目的仕様に作られていることに感心しました。

ダイヤモンドヘッドは、女性が海の方向に頭を向けて髪を下ろし、顔は空に向かって仰向けになっている姿に似ていると言われています。

女性が仰向けになっているように見えますか?

結婚記念日 プレゼント結婚記念日 プレゼント

 

明日は海水魚がわんさかいると言われているハナウマ湾に海水浴に行く予定です。

ワイキキビーチではあまり長い時間を過ごさないで、市内観光のほうに力を入れました。

やはり気になるのはコンタクトレンズを扱っているお店や、メガネのお店につい目が行きました。

子供達への感謝の気持ちのお土産もこの時間帯に探しました。

あちらこちらに目立つコンビニのABCストアで、時々飲み水を買い、ついでにビールも買い、のんびりと飲みながら市街地の観光を終わりました。

6月21日


結婚25周年ブログ(10)投稿日:2010年9月5日

 

ハナウマビーチでシュノーケリング、さようならのアロハ~(10)

 

今日は太陽も照り付けて、海で遊ぶには空も晴れて絶好のコンディションでした。

ハワイに来て、待ちに待った海と珊瑚礁の魚と遊ぶときです。

奥さんは浜辺から沖には出たくないようなので、やしの木陰で留守番をしてもらいました。

今日のシュノーケリングの場所は、有料ビーチである熱帯魚のスポットとして有名なハナウマビーチへ行きます。

このビーチは熱帯海水魚が餌付けされて、人の所へ集まってくることで有名です。

ここでシュノーケリングをしました。

ハワイ シュノーケリング

 

お弁当の残りをビニール袋に入れて、熱帯魚がたくさんいる沖のほうに出て行きました。

いる、いる。すごいたくさんの熱帯魚が私の周りに集まってきます。

まるで、市場に行った買い物客にお店の人がまとわり付くような感じです。

少しずつビニール袋からエサを手渡しで魚に上げていると、そのうち、ベラやサバや、タイぐらいの大きさの魚がドッと押し寄せて来ました。

私の足やお腹をつついて「もっとくれんかい」と言わんばかりに集団で脅かしてきます。

ここまでくると、少し怖くなるぐらいで、テレビで見た淡水魚の集団、ピラニアに牛が食い尽くされるシーンを思い出しました。

しかし、エサがなくなると、お金のない人には人が集まらないように、エサのない人には魚は集まってこなくなりました。

これは、エサのないのが縁の切れ目というのでしょうか、ハワイの魚の現金さにはやや驚いて砂浜に戻りました。

ハワイ シュノーケリング松葉博雄
お弁当の残りをビニール袋に入れて、熱帯魚がたくさんいる沖のほうに出て行きました。

 

ハワイに行ってきたわりには、焼けてないね、と言われそうなので、女性なら嫌がる日光浴をしました。

ABCストアでお土産に買ったプルメリアの枝木と一緒に買った飲料水を飲んで、塩で辛い口をゆすぎました。

私を写しているのは奥さんです。

奥さんはサングラスをかけ、椰子の木陰の下で正座をして私を見守っていたので、カメラを渡して写すように頼みました。

画面では、声が現れていませんが、実は写真を撮るときにも、いろいろと会話はありました。

私は、「上手に写してよ」というようなことです。

奥さんは「そのまんまにしか写らんわ」といったような会話です。

松葉博雄松葉博雄
結婚25周年記念でハワイに行ってきたわりには、焼けてないね、と言われそうなので、光浴をしました。

 

周りを見れば、たくさんの人がいます。

ほとんどの人は浜辺にいて、私のように嬉しそうに沖のほうまで出て行く人はわずかでした。

ハナウマ湾の管理はお金をいただいて、それを環境保全のために使っているようです。

自動販売機などはありませんでした。

魚がシュノーケリングする人に近づいてくるのも、普段管理者が人を恐れないように餌付けをしているからだと思います。

今回の結婚25周年記念旅行は、このようにして楽しい思い出を残して過ぎていきました。

最後にホテルの前で、これから神戸に帰る前に、1枚の写真を結婚25周年の記念写真として写しました。

ハレクラニホテルを振り返ってみると、ホテルのタワーは私に「またおいで」と言ってくれているように聞こえました。

ハワイ シュノーケリングハワイ シュノーケリング
ひょっとすると子供たちの結婚式に私と妻がついて来るようになるかもしれません。

 

これからハレクラニホテルに来るだけでなく、マウイ島にも行く機会があると思います。

それは、だんだんと子供たちが成長し、ひょっとすると子供たちの結婚式に私と妻がついて来るようになるかもしれません。

読者の皆様、結婚25周年記念編を最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。最高の結婚25周年のお祝いとなりました。

これは最後ではなくて、50周年に向けてのスタートでもあります。

アロハ~

6月22日